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動画観るのと相槌打つの面倒臭い「善人なをもて往生をとぐいはんや悪人をや」
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氷要りません
#風、薫る #風薫る
虎太郎派が圧倒的多数なのは笑う
#風、薫る #風薫る
珈琲の味も、アップルパイの味も一生忘れないよね
ただ、捨松さま、女学校を作ることと、日本で看護婦を育てることが夢だったというなら、開講してから、一度も見学等に来なかったのは、何故なのかってことと、あのタイミングで、バーンズ先生と初めて会ったとかは、気が散ってしまうというか、ちょっと不可解なのだけど・・
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先週の放送は、二回ずつ見て本当に良かったな、一回では分かってなかった。「今」「目の前の人を助けたい」のと、「今すぐにではないが」「大きく変えたい・動かしたい」「制度や構造を?」「たくさんの人を助けたい」の話だったなと、どっちが良いとかではなく両方必要で、それぞれが自分の持ち場で頑張るのみ。無力感を覚える必要はない
私もりんと同じで、シマケンのやったことに対して、頭に血が上った状態で金曜日まで見たので、りんがシマケンのこと許しててびっくりしたが、まあ今回は結果的には良かったけど、そして善意で使われたから良かったけど、悪い方にも使えるということも分かってしまったわけだし
#風、薫る #風薫る
あとは、包帯干しながら、りんは「この仕事が好き」と言っていたが、直美は好きとは言っていないが、看護とは何かというのを分かってるし、誇りに思っているように見えるし、隙あらば、機会があれば患者にもその教えを広めていってる、優しくするのはそれが仕事だから、金持ちも貧しいも皆受けられるのが看護だとも
それにしてもさ・・前世でうつせみに水ぶっかけてた美津さん、夕顔さんの話は信じるし、同情するんですね、ふーん・・(??)
日本語が堪能であることをこのタイミングで解禁するバーンズ先生、直美もそうだけど、院長・副院長の、見習い生たちを下に見る態度を逆手にとってうまく利用していた、が
#風、薫る #風薫る 52
「鯛をとってる漁師は鯛が食えない」って、セツはここで言ってるんよね、これ自分の家のことやんね、たとえや一般論じゃなくて事実・・
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丸山のことを退院後も丸ごと世話したので、今回はさすがにそこまではね、とはいえ本当にこれからどうするんだ・・ひとまず実家へ向かうのかな、まあ「セツ」として初めて東京を自由にブラブラ
この後りんと話してる直美の「負けてる方、弱い方、不利な方」を聞いて、直美とりんの父上を逢わせてあげたかったなって、謎の感情になり・・でも絶対に話は合うでしょ、特に描かれてなかったし、回想シーンもなかったけど、りんは父上のこと思い出したでしょ
#風、薫る #風薫る
一回目見た時は、そこまで思いが至らなかったのだけど(ごめんね)、二回目見直してる時、直美とセツが中庭で話してるシーンで、セツの人生ってどれほど壮絶だったのだろうか・・、具合が悪くても看病してもらえないどころか、休ませてももらえなかったんだろうな・・とか、それを踏まえて、52回で水を飲まないセツを見て、「氷は大家さんが頼み込んでもらってきてくれた、上等病室でもなかなか使われないのに、贅沢なもんだ」ってヨシネキは嫌味っぽく言うが、その言い方だから伝わったから、素直に水を飲むんだよね、さすが元遣り手婆・・季節外れのミカンの差し入れも、一人じゃ食べきれないくらいたくさん
#風、薫る #風薫る
しかし人間の本質というものは、殆ど変わらないものだな・・昔から、新聞記事で心を動かされ、店に苦情を言いに行くくらいはまあ良いとして、闇討ちなど、いくら忘八とはいえ・・
あと少し関係ないけど、セツさんは口はちょっと悪いけど、シマケンが会いに来た時も、文句言ったりしなかったし、恨み言とか愚痴とか言ってなかったような・・あと、建前では平等に接しなければならないと分かっているが、どうしても嫌な患者もおり、今回のようにセツなどにひいきしてしまう気持ちがあることを、ちゃんと自覚して、りんに話した直美は良かったな・・内面は何を思ってくれてても良いんです、態度に出さないでほしい・・
#風、薫る #風薫る
セツさん運び込まれた時と、顔が全然違う。熱が上がったり下がったりの状態から、座っていられるようになり、部屋から出て歩けるようになり(病院内でも有名人・・)徐々に身体の方が恢復していく過程を、淡々と描きつつ、色々なことがあり(自分のあずかり知らぬところで、勝手に記事を書かれ、読んで同情した人たちからの、善意やら・・)単におせっかいなこともあったが、本当に助かったこともあったり(氷とか女郎を辞められることになったのが一番の収穫)、その間に少しずつ直美と話して、「一生分大事にしてもらった」と思えたから?最初は助かりたくなかったと言ってたのに、生きようと思えるところまで恢復した