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> 法政大の五十嵐仁名誉教授(政治学)は、政権の姿勢を「社会保障軽視」と切り捨て、こう危機感を表す。「高市政権は医療・介護などで国民の負担を増やし、浮いたお金を防衛費に回そうとしているように見える。この構造が一番大きな問題ではないか。国民生活を支えたり、健康を維持しようという意思を持っていないと言われても仕方がない」 まさにこれ。
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YSD
高齢者の医療費負担を増やしても若者世代は救われない? 社会保障の負担付け替え進める高市政権の狙いは:東京新聞デジタル www.tokyo-np.co.jp/article/494765 若者や現役世代の負担軽減と言いながら、高齢者負担を引き上げれば、今の若者が働けなくなった(高齢者になった)際の負担の固定化につながる。これまで高い負担だった現役世代は、老後も負担軽減にならないのでは。
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www.tokyo-np.co.jp
高齢者の医療費窓口負担の引き上げが現実味を帯びてきた。財務省は、「できる限り早く現役世代と同じ3割を原則とすべき」だとし、日本維新の会...
高齢者の医療費負担を増やしても若者世代は救われない? 社会保障の負担付け替え進める高市政権の狙いは:東京新聞デジタル
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