感想ありがとうございます
花盛りが作る品の美しさを感じとってもらえて良かったです
弟子が独り立ちをしていたら、師匠は人知れず鋏終いをしていたでしょう。
その時には、これほどの大作ではなかったと思います。
弟子に最後の指導をしつつ、最終試験も兼ねた最後の枝を作らせて
これが我が人生の仕上げ、と旅立ったのではないかと
園田樹乃
構017『師匠と鋏終い』読了! 異風構 kakuyomu.jp/works/168180...
美しくて幻想的で、でもしっかりと地に足がついた感覚があって……何より花盛りの出来上がりの美しさ……!
とても素敵なお話でした。
師匠は何を感じていたのかな。師匠の枝構えを見る主人公にもほろりとしました。
あと一歩か二歩、突き抜ければ一人前なのに
kakuyomu.jp
くれは