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改めての感想をありがとうございます
この弟子、活け花のセンスは有るのに決断力が今一つで…
師匠にとっては三人目の弟子なのですが、秘めた実力は兄弟子たちを凌ぐであろう子なので、もどかしい思いもしていました
ラストが好きと言っていただいて嬉しいです
感想ありがとうございます
花盛りが作る品の美しさを感じとってもらえて良かったです
弟子が独り立ちをしていたら、師匠は人知れず鋏終いをしていたでしょう。
その時には、これほどの大作ではなかったと思います。
弟子に最後の指導をしつつ、最終試験も兼ねた最後の枝を作らせて
これが我が人生の仕上げ、と旅立ったのではないかと
今年も素晴らしい一ヶ月をありがとうございました
新しい嗜好に気づいたり
懐かしい雰囲気に出会えたり
読み手としても楽しませていただきましたが
なによりも
久しぶりにお話が降りてくる感覚を味わえて
書き手としても幸せな時間を過ごすことができました
また次の機会を楽しみにしています
#異風構
感想ありがとうございます
ファンタジック生花のお仕事小説でした。
読後感が良いと言っていただけて、嬉しいです
師匠ーーーー!!
こちらにもファンアートをありがとうございます
ススキにキキョウですから秋ですね
そして最後の枝はウメでした
植物の名前はこちらの植物から引っ張って(一応、存在しないことを確認して)
ます
・魂➕槐→タメンジュ
・ホトトギス→ブッポウソウ→ブッパウ花
・炎の赤い葉➕煙のような白い穂(=ススキか?)→ベニススキ
・極楽鳥花みたいな形でヤナギのようにしなやかな枝→コウクビヤナギ
『師匠と鋏終い』は師匠の鑑札の扱いに迷いました
弟子が“花守”について知らされていなくて、残された鑑札を御山に納めに行ったところで師匠の運命を知る
さらに最後の枝を差したのが弟子自身だったら…
いや、これは最終試験が過酷すぎるな
これをやってしまったら師匠が弟子の枝構えを読み誤ったことになりそう
ということで
鑑札には溶けてもらいました
覚悟の上で品を作り上げた分、弟子の心に最終講義が刻み込まれたのではないかと思います
構018『海に還る
』読了! 異風構 novel.daysneo.com/works/31454c...
暗い空、唸る海、そして不気味な門
かつて好きだった“あの雰囲気”にワクワクする
退路を断つように訪れる不幸が、門に刻まれた言葉と呼応するように思えて不安になるけど
穢れを落とした主人公の見た海が明るくて
末永くお幸せにと思う
#異風構 ウラ話
2作品の“置いていかれ”について
『甘い海』の構想時には名作『トロッコ』の
「ワレはここで帰んな」
をやりたいな…と考えていて
シンに心構えを語った兄さんたちはそのまま飛んでいくつもりでした
ただ、そうなるとシンは一人で村まで帰る…?森を抜けて?ジョセフの性格でそれはないな…
ある程度の距離まで送っていってからの別れだとデニスの姿は騒ぎになりそうだし…
ということで、あのタイミングでシンを説得することになりました
その結果、心構えを説いたあとの数日間で兄さんたちは、シンの心に芽生えた“旅する一族の自覚”のようなモノに、栄養を与えることができのではないかと思います
普通の浄化は下から上に光が昇っていき、花守が生まれる時は上から下に降ってきます
浄化は植物の命と共に古道具が昇天していくわけです
この昇天した命たちが最後の品と花盛りに降ってきて新しい世界の元となります
園田樹乃
園田樹乃
園田樹乃
園田樹乃
園田樹乃
園田樹乃
園田樹乃
園田樹乃
園田樹乃
園田樹乃