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ポケスペ3巻のレッドとイエローの出会いがゲームのチュートリアルと重なるの、とても好きで…(ピカチュウVer.の捕獲チュートリアルで捕まえるポケモンはコラッタだったはず)。これが1章の終盤にくるの凄いし、イエローの『運命が大きく変化』した瞬間でもあって、この出会いが始まりとして広がっていくの好き。
ポケスペで見たいバトルがたくさんあるねって話で、読者それぞれの頭の中にあるであろう6章図鑑所有者トーナメントバトルを覗かせてもらいたい気持ちがますます強くなった。ワンシーンや考察とか…
個人的には、レッドVSワタルのポケモンバトル見たい、純粋バトルを。ここ接点ないの逆に(?)惹かれる。
ポケスペ2章の大団円、レッドがイエローに麦わら帽子越しに頭ポンってしながら『戦いは終わったんだ。よくがんばったな、ありがとう。イエロー!』って伝えたとき、イエローは咄嗟の感じで麦わら帽子抑えていて、この瞬間から麦わら帽子外せなくなったんだな…って好き。けっこうしっかりめに抑えていて好き。
羽田のラウンジで色ズの楽しかった時間を思い出して寂寥感に襲われている…
「スペース一帯(島?)の端から端まで新刊ください」できたの良かった。
感想ハガキもらえたの嬉しかった。
差し入れ本当にありがたすぎる。
ずっとスペの話ができて、通じるし共感高いしで、同じところで興奮して、同じところで頭抱えてがとても楽しかった。
ポケスペ2章は、レッドが四天王の同志候補だったところも熱い。当然にレッドが拒否した点も含めて。レッドの拒否がイエローの旅立ちに繋がった物語がとも言えちゃいそう。
ワタル達の望んだ理想郷に(排除対象だった)イエローはいないし、拒んだレッドもいない。イエローの守った世界にみんないる。
ポケスペ2章で『何かレッドの手がかりがないか聞いて回ってくれるだけでいいわ』って四天王戦力分析のために送り出された少女が、決戦で『…ボクがなんとかしなくちゃ…』って「ポケモンは友だち」を信じてワタルに想いぶつけていて、先兵として送り出された少女が強い信念を持って大将戦しているのとても良い。
なんか、最初は咄嗟の反応だった感じが良いなって。
それまでの募ったものとかが反射で出た部分はあるんだろうけど、あの瞬間のイエローは麦わら帽子の中身を明かすこと、明かさないことによる影響とか深く考える時間はなくて。あそこで押さえたことがポケスペ15巻までの期間に繋がっていくの味わい深い。