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昨夜しみじみ夫婦で甥の内定を喜ぶ。あっと言う間だったよねと、義妹の再婚後暫くした頃から、週末になると、駅員さんから殿や、父のところに電話がかかってるくるようになった。誰かお迎えにこれますか?という電話。甥のSuicaには何かあった時の為に常に一定金額チャージ。家族の電話番号のメモ、テレカを持たせていた。最寄り駅には公衆電話もあったので、掛け方も教えたけど、渡したテレカがアニメの物で、穴を開けたく無い彼は、いつも駅員さんにお願いして電話をかけて貰っていた。頼まれてくれた駅員さんには感謝しかない。その時動けるものが、お迎えに行き、お迎えに行った方が週末預かって、また送って行く。
甥次男から、明日は祖母と我が家方面近くにお出かけするので、良かったら叔母さんも来てよ!とお誘いを受ける。今年は年一の家族お食事会の日に熱を出し不参加。それも、あって顔を見ていない。母は今のうちにと甥と予定を合わせて思い出作り中。これからだって逢えるけど、距離もあるし、こちらは年をとって行く、会える機会は大事にしたい、と言う事で、明日返却予定だった本を返却、予約本を受け取って帰宅。お昼はスーパーで麻婆豆腐丼を買ってきた。ピリ辛気分。
とは言われても、義両親も私達も???
幸い父の友人で北海道の牧場主という方がいて、父が相談すると、一度見学がてら遊びにおいでと言って貰えた。
その方が関係各所を案内してくれたり、就職のアドバイスをしてくれたらしい、それ以来、時間のある時にはインターンに出かけるようになり、体力作りを始めたり。彼には、ずっと我慢ばかりさせていたという思いが義両親にも私達夫婦にもあるので、とにかく応援しょうという空気になっていた。とはいえ、馬に関わると言っても色んな仕事があるので、全然分かっていない💦でも、希望してた部門?なのだと思う。お祝いしなくっちゃ!
そんな家庭環境だから、甥達も苦労させられた。上手く立ち回ったり、スルーする事が上手い兄と違って弟の方は母の3番目のパートナーとは合わなかった。それに対して、相手の男性も次第に虐待ととれる態度をとり始めた。散々揉めた挙句、彼を義両親が引き取れたのが、中2の秋。その頃は抜け殻みたいになっていた。今ではその頃の事が嘘のよう。大学に入った直後は公務員志望だったのが、ある日突然、馬の世話をしたいと言い出した。
殿の妹は伴侶に恵まれない?のがずっと家族の悩みの種だった。再婚を反対している訳ではないけど、子供達がいるから慎重にと思っているだけなのだけれど、本人にとっては大きなお世話。今のところ3回目の離婚をしたらしい。親兄弟には何の連絡もない。はっきりと知ったのは、祖父母に引き取られた甥次男の大学入学時に甥の戸籍を確認した時だった。甥を義両親が引き取った頃は、色々言ってきたようだけど、彼が成人してからは完全に縁が切れている。
甥次男から本命?の内定がきた!と連絡がはいる。彼が本命の面接の為に、北海道に出かけると連絡が来たのは数週間前、帰宅後、とりあえず話したい事は話せたと連絡があり。後は返事を待つばかりだった。良い連絡にほっとする。
インコのピヨピヨさんと先代(虹の橋在住)をよろしくお願いします
ピヨピヨさん🦜→色々ルーズな飼い主の監督に毎回忙しいセキセイインコ よく瞑想しているかの如く静かに虚空を見ている
先代🌈→天真爛漫で人間大好きなセキセイインコ
こちらにも色々まとめています よかったらご覧ください
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