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挿絵あと何枚……Zzz...
ファンタジーパロ、
ついにWeb版最終話です。
色んな終わりを考えましたがこれが私の答えです。
日影と牛影、どっちも書きたい私のわがままから始まったストーリー、完結までお付き合いありがとうございました!
君を飾る花を咲かそう | とらお
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ファンタジーパロ、第二章開幕
紅の国編というなの北さん回です。
For South | とらお
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FE聖戦微パロのファンタジーパロ小説、第1部【完】です。
無慈悲な別れと失意の逃亡と、物語が1番動いたお話です。
失われた物語 | とらお
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ファンタジーパロ続き。
紅の国を旅立ち、研磨たちのいる赤の国に向かう途中で…
まぼろし | とらお
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ファンタジーパロ、黒尾たちの治める赤の国編です。
さらりと人しにが入るので注意⚠️
ツッキーの情緒がおかしいです
英雄 | とらお
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ファンタジーパロ、影山視点から見た第一部の話の幕間です。
日向との出会い~成立まで、
牛島との束の間の幸せ
空に還った日の話
の3部構成でお届けします
flying | とらお
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ファンタジーパロ、ずっと温めてた天童回!!この人何回書き直しても正解が分からない。正に盤面狂わせのトラブルメーカー
nonsense | とらお
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ファンタジーパロ小説
物語はいよいよ最終決戦の地へ……の前に救済話を
やさしい雨 | とらお
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とらお
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「いいかい飛雄。お前のその羽で、決して空を駆けてはいけないよ」 一与さんはいつものように優しく俺の頭を撫でて、それでも空を飛びたいとむずかる俺に、「ごめんね」と困ったように笑っていた。 お前の羽は美しいから、空を駆けたら陽の神に見初められて燃やされてしまう。 それが一与さんの口
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『俺の楽園』 「………天童。そろそろ、やめた方がいい」 「………………んー。そうだね、そろそろ限界……かな。ありがと、若利くん」 もう数秒はいけそうだったけれど。 そんな欲を出して指を失うのも馬鹿らしいから、若利くんの手を名残惜しく離す。 惜しいと思う気持ちに反して、過剰な
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「っ、ぐずっ、ふえ、お、とおさま、、、ふぇ、ど、こ、いっちゃっ、、、うぇ」 「えり、泣かないで。父様は強いから、大丈夫だよ……」 ――泣きじゃくる女の子と、 ――その背を優しくあやす男の子。 陛下を止めてくださって、ありがとうございます。 皇子と姫はこちらにいらっしゃいます。
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半年に及んだ赤の国と緑の国の戦いは、 両陣営の壊滅と公主の相打ちによって幕を閉じる。 終戦の喜びに浸る暇もなく、俺たちは馬を駆けさせていた。 早朝から走り続け、夜更けに辿り着いた国境は、不気味なくらい静まり返っていた。 誰もいない。 乾いた風が顔に当たって、少しだけ頭が冴える。
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「あっちや!! あっちに落ちたで!!」 「ったく、なんやねん……こん忙しい時に!」 「侵入者やったらまずいぞ! はよ見つけんと、またドヤされるわ!!」 夕日が沈みきり、森はすっかり闇に沈んでいた。 湿った土の匂いと、夜の冷たい空気。 その中を、松明を掲げた兵士たちが慌ただしく駆け
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厳しくも温かい修行、そして侑ら狐人たちとの飽きない交流の日々。 そんな毎日を過ごしていれば、時間が経つのは本当にあっという間で―― 気づけば、紅の国で四度目の春を迎えていた。 まだ肌寒さの残る初春の風が草花を揺らし、青々と茂る丘の上に日向は立つ。 ―――今ならきっと、飛べる。 入
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――絶対、生きて帰りましょう―― そう言って笑い合ったあの日から、どれほどの月日が流れただろうか。 雪が降り積もる帝国城内の片隅で、赤葦はかつてないほど不甲斐なさそうに、深く、深く頭を下げていた。 「……大それた事を言っておきながらの、途中離脱。大変申し訳ございません……」
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「夜久、おい夜久!!しっかりしろ!!!」 「おか、お母さん!!っ、し、なないで、死なないでぇ!!!!」 「黒……リエ、……フ、無、事…………か」 「嘘だろ……うそだうそだうそだ頼むうそだって言ってくれ……!!」 「ふ、うぇ……嫌だぁぁぁぁ!!!」 噎せ返る血の匂いが、砂埃と混ざっ
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