ブレットイーストンエリス『いくつもの鋭い破片』とうとう上巻を読み終えた。酒をちびちび舐めるように飲むようにちびちび舐めるように読んできたのだがやはり当たり前に終わりはあるのだな。読み終えたいという衝動が果てしなくある一方で読み終えたくないという衝動が果てしない。これはもはや恋愛だ。忖度無しの感想はすべてが終わった夜に。
夜霧
ブレットイーストンエリス『いくつもの鋭い破片』恐ろしいことにまだ上巻の1/3も読んでいない。単純に時間取れていないのがいちばん大きいんだけどとにかくこの世界が好きで終わらせたくないからゆっくり浸っているところもある。で、やっと学校のグリフィン像が何者かに穢された場面にたどり着いたんだけど、その『汚し方』が俺の想像をはるかに超えてあまりに邪悪すぎて笑ってしまった。そんなことできんの?笑。ミスター味っ子の料理並みにそんなことできんの?笑。ますますこれからの展開が愉しみで仕方がない。
夜霧
next読書。
忖度無しの感想は読了後に。
これはものすごく丁寧に読みたい。
途轍もなく俺に刺さる予感しかない。
超たのしみです。
夜霧