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研究室の輪講や報告会をさぼる学生。学ぶ機会を放棄したいのだったら別に止めやしない、という考え方だったのですけど。研究室の他メンバーに「さぼっても大丈夫」という雰囲気をばらまく悪影響がある、ということに今頃になって気づきました。仕方ないので出席簿を導入。こんなことはやりたくないんだけどなあ…
彷徨っている情報系教員
少人数研究室は、基本的にマンツーマンの指導ばかりだったので、研究室の雰囲気も教員側でコントロールできましたけど。学生の人数が増えると、そういうわけにはいかないんだなあ。やれやれ。
「私の意見は正しいから、きちんと説明すれば賛成してもらえるはず。賛成してもらえないとしたら、相手の理解力に問題があるのだ」という態度をとる人が、知的に誠実であるわけがないでしょう(対戦型SNSの炎上を眺めつつ)。