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きのこ会事務局長/還暦を迎えたおっさん大学院生/元放送局員/『広島のともしび 原爆小頭症「きのこ会」と記者・秋信利彦』出版/関心のあることに対して「いいね」を押す傾向にありますが、この「いいね 」は賛同とは限りません
平尾直政
胎内被爆し翌年の1946年に生まれた原爆小頭症の被爆者たちは、今年80歳となりました。
きのこ会では2026年6月、小頭症被爆者の80歳を祝う会を広島市内で開催します。
傘寿を迎えた方々をみんなで明るく楽しくお祝いしたいと思います。
たとえどんな事情があろうとも、他国を攻撃して良い理由にはならない。
アメリカの暴挙を許してはならない。
日本の政府の対応は…
ダメな時にダメだと言える関係こそが、真の友情だと私は思う。
被爆80年、終戦80年という括りが、まもなく終わる。
80年だから…ということで関心を持った人は少なくない、はず。
でも、そんな「冠」がなくなる来年からこそが、真価を問われるときだろう。
ひとりひとりに何ができるのか。
そして、私は何をすべきなのか。
「微力だけど無力ではない」と訴える高校生平和大使の言葉を自分の胸に留めながら、そんなことを考えている。
来年こそは、良い年になりますように……