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きのこ会事務局長/還暦を迎えたおっさん大学院生/元放送局員/『広島のともしび 原爆小頭症「きのこ会」と記者・秋信利彦』出版/関心のあることに対して「いいね」を押す傾向にありますが、この「いいね 」は賛同とは限りません
平尾直政
たとえどんな事情があろうとも、他国を攻撃して良い理由にはならない。
アメリカの暴挙を許してはならない。
日本の政府の対応は…
ダメな時にダメだと言える関係こそが、真の友情だと私は思う。
大好きで昔よく通っていたラーメン屋さんに久しぶりに行って、こんなもんだっけ?と少々残念な思いで店を出ることがしばしばある。
時を経て、店の味が変わったのか。
はたまた、歳をとって自分の好みが変わったのか…
たぶん、後者。
被爆80年、終戦80年という括りが、まもなく終わる。
80年だから…ということで関心を持った人は少なくない、はず。
でも、そんな「冠」がなくなる来年からこそが、真価を問われるときだろう。
ひとりひとりに何ができるのか。
そして、私は何をすべきなのか。
「微力だけど無力ではない」と訴える高校生平和大使の言葉を自分の胸に留めながら、そんなことを考えている。
来年こそは、良い年になりますように……
お寺の孫ですが…メリークリスマス!
「被爆80年」は1週間ほどで終わります。
しかし、核をめぐる情勢は何も変わっておらず、逆に悪化の一途を辿っています。
「被爆80年」を単なる区切りとするのではなく、「核なき世界を築くための新たなスタート」として、一人ひとりが考え行動することが大切だと思っています。
もちろん、私も、私なりに、がんばります。