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仕事以外のことをつぶやきます。
木村哲也/Kimura Tetsuya
かなり飛び石的に読んだので時間がかかってしまったけど、木村哲也氏の著作『宮本常一』読了。終盤で草野マサムネが突如登場して驚いた。長年聴き馴染んできたミュージシャンが自分の興味関心と地続きになっているのは、嬉しい。
amzn.asia/d/0b2lhMXo
お聴きくださった皆さま
メッセージお送りくださった皆さま
ありがとうございます!
このあと生放送~!
TOKYO854「くるめラ」10:00~11:00
国立ハンセン病資料館の企画展についてお話しします。
聴取はこちら→fmplapla.com/fmhigashikurume
メッセージテーマは「あなたと外国人との思い出」
「あなたが観戦して熱くなるスポーツは?」
メール:[email protected] まで! また再来年来ますー!
萱野茂が収集したアイヌの民具の実測作業は、宮本常一の弟子筋にあたる相澤韶男を中心に進められた。その際には、過去に和人の学者がアイヌに対して行なった非人道的な行為への反省から、「調べない、書かない、まとめない」という誓約のもと、ひたすら技術だけを提供するという方針が貫かれたという。
この話は下記の吉田慎司さんの文章で知った。
第16回 実践と研究〜相沢先生のこと – blueblackmagazine share.google/32IG065HwanJ...
岩波新書『宮本常一』にも書いたことだが、萱野茂の案内で二風谷アイヌ文化資料館を見学した宮本常一は、厚岸の漁場で働いたアイヌが、一年間の報酬として渡された縁の欠けたトキ(盃)を見て、「シャモ(和人)はひどいことをしている」「一文にもならないものを」と憤ったという。そのトキの展示!
こちらのトキは、現在、萱野茂 二風谷アイヌ資料館から平取町立二風谷アイヌ文化博物館に移されています。