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思春期を迎え、周囲が性の話や恋愛の話をするようになってくる時期。自分の性のあり方について、
💭 「自分もみんなみたいに、こうならなきゃいけないのかな」
💭 「こう思うんだったら、自分は〇〇っていうカテゴリーなのかな」
と悩んだ経験のある人も、少なくないのではないでしょうか。
今回ご紹介するのは、そんなふうに自分の性のあり方について悩んでいた、とある中学生の体験談です。
ある日思い切って先生に相談したところ、スラックスで登校してみることをすすめられますが…?
6月5日は、アロマンティック可視化の日。
アロマンティック・スペクトラムというあり方に対する関心を高め、その存在を可視化するために、2023年から始まった記念日です。
🔖 アロマンティックとは...?
他者に恋愛的惹かれを感じない、もしくは、ごく限られた状況でしか感じない恋愛的指向のこと。
恋愛的な惹かれ方に関わるアロマンティックは「恋愛的指向」の1つであると考えられており、LGBTQ+の一部として認識されています。
生理の貧困については、社会全体で知識が不足していることもあり、まだまだその問題を
💬「自己責任」
💬「個人の問題」
と捉えられやすい傾向にあります。しかし、実は社会のあり方や政治の動き、世界の情勢と密接に関わっているトピックです。
誰もが月経のある日々を安心してすごせる社会を実現し、そして維持していくために。
まずは周りの人と、このことについて話してみませんか?
そして、世界中で多くの人の生理の貧困を深刻化させている要因のひとつが、戦争です。
戦争によって生活基盤が破壊されると...
🧼 衛生用品(せっけんや生理用品など)を十分に手に入れられない
🚰 水道などのインフラが破壊されることで、衛生環境が悪化
⛺️ 避難所や難民キャンプでは、プライバシーが確保されないことが多い
また、ナフサ不足による生理用品の値上げなど、日本の生理の貧困の問題も、世界の情勢とは切り離せない状況にあります。
近年「生理の貧困」についての認知が広まり、生理用品を無料配布する自治体や公共施設も増えてきましたよね。
🔖 生理の貧困(Period Poverty)とは...
月経時に必要な衛生用品(生理用品)、清潔な施設、そして健康維持のための基本的な教育や情報にアクセスできない状況のこと
生理の貧困の背景には、一人ひとりが置かれた経済状況だけでなく、以下のような問題があると言われています。
📌 月経を「穢れ」としてタブー視するような慣習や、それによって根付いた偏見
📌 月経についての適切な情報を性別関係なく得る機会(包括的な性教育)の不足
📌 清潔な水や衛生施設をはじめとしたインフラの欠如
📢NEWS📢 ノンバイナリーの戸籍表記をめぐり前向きな判断
「戸籍の性別表記を、性別が明示されない「子」などに変えてほしい」そう求めたノンバイナリーの40代の方の申し立てに対し、大阪高裁が5月27日、注目すべき判断を下しました。
📝 判決の主な内容 📝
男女どちらにもあてはまらない人の表示方法を定めていない現状の法律の運用は、法の下の平等を定めた憲法14条1項(法の下の平等)に違反する。
今回の判断は、1人ひとりの性自認を尊重する社会に向けた大きな一歩。1日も早く法整備されるよう、これからも注目し、声を上げていきましょう🗣️
💌 「どんな相手に惹かれるか」
が多様であるのと同じで、
🤝 「どんな形で他者と関係を結ぶか/結ばないか」
💭 「愛や親密さをどう捉えるか」
というのも人それぞれです。
アロマンティック可視化の日をきっかけに、あらためて学んでみませんか?
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