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アサコミのページでは『こよみごのみ』第1話の試し読みができますのよ! asacomi.jp/episodes/0d0...
うんそうなのよ、松浦はこさんは国立天文台とコラボしてるのよ。ヤバいでしょ? 最後に、書評と全然関係ない個人の感想を言えば、私は節分ちゃんが好き。まぁなんかちまいキャラが好きだというのもあるかもしれないけど~~~! ちなみにカバー裏あり〼
『こよみごのみ』を読んでみると、なんとなしに作者である松浦はこさんの心の叫びが聞こえるのよね。ただそれは、「伝統とはこうであるべき」みたいな原理主義の押し付けということじゃないよ。「ちょっと起源について思いをはせてみては」という投げかけだと私は受け取ったのよ。 松浦はこさんが漫画を担当した『角川まんが科学シリーズ 星と宇宙の科学 地球の危機を回避せよ!』でも言ったけど、暦って割と難しい話をしているってイメージがついちゃってると思うのよね。その意味では『こよみごのみ』は、うまくエンタメに落とし込めていると思うのよね。 bsky.app/profile/did:...
ちょうど半年前の頃、私たちは大みそかと元旦を迎えたわけだけど、何かそれらしいことをしたかな? 私は万年仕事なので仕事納めと仕事始めの間隔が17時間しかなかったとかやっちゃってるわけだけどさ。まぁここまで極端じゃないにしろ、年中行事をイマイチやってないって人はいると思うのよね。 松浦はこさんによる『こよみごのみ』は、なんかそんな現状に対する嘆きが暦の側から聞こえてくる漫画。「え?暦の側から?」って疑問を持つのはごもっとも。これは暦の擬人化の漫画であり、大晦日と元旦を主人公とし、さまざまな暦が擬人化の形で登場してドタバタするお話なのよね。
おはようございます。彩恵りりさんが書評を書いてくださいました。書いた本人が「言われてみれば、確かにそう!」と納得の書評です。本書を未読の方も既読の方もぜひご覧ください。#そのシカどこから