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野人。
訳書: https://amzn.to/3OGhMHU
ブログ: https://kamosawa.hatenablog.com/
鴨澤眞夫
そもそも気温のレベルが変わると生育条件変わるで。
温暖化で条件が最適ではなくなってる地域は多いと思っている。
乱開発したあと放置したゴルフ場とか耕作放棄地とか、片っ端からソーラーにすりゃいいじゃんね。耕作放棄地を耕作地に戻したい場合でも、一旦ソーラーにすれば伐採費用が出るし、営農ソーラーにすれば収入が安定する。野生生物との距離も取れるようになる。
最後まで「いつ止まるか、いつぶつかるか、いつコースアウトするか」とドキドキしながら見てたw
いまや日本の元気な自動車メーカーはトヨタだけなので嬉しい。
鴨澤眞夫
黒田硫黄さんの「船頭安五郎」読んだ。
これ、江戸の水上運送の活写がエグくて、ワクワクした。
かつて時代物を描きたい時期があって、調べてたことなんかある。
ほいで「資料不足・知識不足」という何層もの目隠しを素手でグイグイ押し避けて目的の時代を映像として見ようと試みるのだ。
んでも、見えてこないまま終わることもたくさんあった。
どう足掻いても届かない気付けない死角ってのがある。
でもこのマンガってそんな死角が鮮やかに顕在化されて、うおおおおってなってしまった。
眼福
x.gd/Wubpl
鴨澤眞夫
鴨澤眞夫
祖父母は、そこそこ売れてた代々続く商家だったけど、大手全国チェーン店ができて価格競争に敗れてつぶれた。
海外なら、中小ほど減税などされているから、価格競争にも負けない。物によっては、中小の方が安い。
大手は大量に仕入れて薄利多売で儲けるけど、仕入値が安ければ中小だって対抗できる。八百屋などは、農家が経営してそのまま売れば仕入値はかからない。
サービス税やチップ制がある国では、中小は免除されていたりする。
労働者も能力があれば、企業勤めしなくて起業もできる。私も少ししたし、多くの海外日本人もしてる。まず自営業は専門知識があれば簡単にできる道が用意されていて、銀行は支払い能力と将来性を考慮してそれに見合ったお金を貸すから、借金漬けになるリスクも少ない。自営が軌道に乗り、税金が高くなってきたら、起業して節税、どんどん会社を大きくできる。
温暖化と環境汚染、健康被害の原因になって、毎年数十兆円の国益を垂れ流し続ける化石燃料を続けるよりも、ゴルフ場跡地を再利用するメガソーラーのほうが、倫理的にも経済的にも環境的にもよっぽどマシ。☞ 福島のゴルフ場、いつのまにか6万3千枚のソーラーパネルになってた
森林がこれまでの想定ほどCO2を吸収しない可能性。
これまで光合成とはCO2を木の成長に変換する行為と定義されてきたが、全米137か所の森林を調査した最新の研究では光合成が行われていても成長はしていない期間が数か月ある事が判明。
今後他の地域や森林の種類でも同様かの調査が待たれる。
しかし現在の地球システムモデルでは光合成=CO2削減で構築されてきた事から、森林によるCO2貯蓄が過剰に見積もられている可能性が高い。
www.theguardian.com/environment/...
だって多くの国は、公立専門学校があって、多くの専門家を排出して、プロが効率よく仕事して、それなりの給料を与えてるから。
日本は、ただ五教科ができるだけの専門性が低い大学生を、ヒラから成り上がった上司が仕事を教えるから、効率悪い。
海外は、在学中に長期現場実習で単位を取り、卒業した時点でプロ。新人研修など必要ないし、上司だって成り上がりではなく資格を持ったマネジメントのプロだから、もっと上手く管理できる。
賃金も地方や男女差はなく、能力制。同じ仕事なら、地方でも同じ賃金。むしろ地方の方が、人手不足のために給与や条件を上げてくる所もある。
賃金上げたら、地方や中小企業が払えなくて困る?いや、そんな弱者への優しさなんて持ち合わせてないでしょ。大企業の方が、大人数に給料払うから大変だよね。
それに、中小が大変だと思うなら、国が減税なりしてあげればいい。海外はそうしてる。日本は逆に大企業を減税してあげてる。
だから、海外はまだ八百屋や肉屋もあり、商店街はシャッター街にならない。すぐつぶれても、また次の店が入る。若い起業家も、失敗しても借金漬けにならず、やり直せる環境が整えられてる。