Russell T Daviesの新しいシリーズ、2026年英国でのクィアヘイトをかなり救いのない形で描いていて、これをプライドマンスに持ってくるDaviesもChannel4も思い切ったものだ。私は今年のプライドマンスにこの作品を見られて良かった。
Daviesは99年Queer as Folkのクリエイターとしてマンチェスターを舞台に英語圏テレビドラマシリーズとしてはおそらく初のゲイ群像劇をつくったわけだけど、あの作品のある種の明るさというか元気の良さ?オプティミズム?と比べると、30年近く経って同じ街に舞台をおくTip Toeの荒涼とした現状認識が際立つ。
1/
Leo and Clive are neighbours at war, in Russell T Davies’ tense suburban thriller