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途中リンク先の別記事(「日の丸と白き虹」)も含め、興味深く拝読しました。 日の丸記事の「道徳と法制化」の議論については、私自身が興味を持ってきた性の政治の文脈では、極めて強く攻撃的で差別や暴力を煽動する発言(ヘイトスピーチ)を巡る議論において、米国系は「言説」として守られるべき領域にかなり気をつかうのに対し欧州系はむしろはっきりと人権侵害として規制に踏み込む傾向があるように思っており、その辺りの悩ましさをあらためて感じます。 五月祭の方の記事は、特に最後の「必要なのは…場所ごとの役割分担」という部分に深く同意します。勿論、それぞれの場での適切性の判断はそれはそれで容易ではないわけですが。
この記事は、2026年5月16日の東京大学第99回五月祭(1日目)に関するものです。前半は、一人の学園祭参加者がどの時点で何を見かけどのような情報を得たのか、をひたすら記述するものです。後半は、11時30分から12時過ぎまで法文一号館の前で実施した個人での抗議行動について、前提としての私の情報も含めてまとめたものです。講演会をめぐる問題と学園祭運営をめぐる問題の両方に関し、何かしら参考になる部分が...
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五月祭騒動見聞録/個人抗議行動記録|木村悠之介
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SHIMIZU, Akiko