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研究室の論文集にエッセイ(にしては重い…)を書きました。教育社会学系の大学院に進もうとしている人の参考になればうれしいです! ir.library.osaka-u.ac.jp/repo/ouka/al...
豪雨にならなかったのはよかったけどー灰ーめっちゃ灰ー、何なら豪雨の方がまだよかった説あるー、と鹿児島市民の多くが思っているはずです。
こんな時間になってしもうた。帰って寝る。
今日の一年生向け授業で「この授業は数年前までXになる前のTwitterでやってたんですよー」と話したらザワザワしてたんだけど、もはやTwitterでやってたことに驚かれているのか、Twitterを実際に使っていた人に出会ったことに驚かれているのか、わからないくらいに時間が経っていることに驚き。
なので、矢野濱中論文が印象に残ってるというより潮木論文とのセットで印象に残ってるというのが正しいのでした。
その印象も2つの理由ばかりが記憶に残ってた。ところが、久しぶりにセットで読んでみると、論点になっていることが結構身近な問題として考えられるものが多くて、ちゃんと考えてみたいなと思ったというのが今回の読書の成果。『大学の条件』第一部を読み直したいってのも同じ理由。
個包装だと思って買った箱菓子が1パックだったので、しょうがないから、勢いで全部食べてる。
批判すること自体は普通な訳ですが、「論文の冒頭から一本の論文がターゲットにされる(普通複数の論文が扱う問題に手を広げて課題設定のPRしない…?)」「ターゲットにした論文の出版からたった2年後に査読論文として掲載される(てことは読んで一年半後の査読に通したってことですよね)」この2点の印象があまりに強烈だったのであります。
印象に残ってる理由はハッキリしてて、潮木守一先生が2年後にこの論文を批判する論文書いたから。 www.jstage.jst.go.jp/article/eds/...