「キャッツアイ」のフランス版実写ドラマシリーズの話がカンヌで聞けました。
フランスの民放TF1で放送、平均の視聴者層が50~60代で苦しんでいた同局が若い視聴者を取り込むべく企画。大成功を収めたと。
Netflixは権利ホルダーにもっと高額な提示をしたらしいけど、信頼感でTF1が勝って契約にこぎつけたらしい。
【カンヌ現地レポート】フランス放送局が語る『キャッツ・アイ』実写版の世界的成功。「日本IPとのディールには時間がかかる。だがそれこそが成功の鍵だ」 | Branc(ブラン)-Brand New Creativity- branc.jp/article/2026...
カンヌのマーケットで濱口竜介監督の『急に具合が悪くなる』の国際共同製作に至る過程が語られました。
日仏の他にドイツとベルギーもマイナー出資しており「ヨーロッパ映画」の枠組みに認定されたことで様々な欧州の資金にアクセスできたようです。
【カンヌ現地レポート】濱口竜介監督作『急に具合が悪くなる』が示す、作家性を起点とした越境ファイナンスの実践 | Branc(ブラン)-Brand New Creativity- branc.jp/article/2026...
デジタル国家として有名なエストニアのスタートアップと映像制作のお話。建設中のスタジオが気になる。
【カンヌ現地レポート】エストニアが描く、スタートアップ思考で再構築する映画製作のエコシステムと未来 | Branc(ブラン)-Brand New Creativity- branc.jp/article/2026...
山形市と山形ドキュメンタリー映画祭のイベントがカンヌで開催。濱口竜介監督が同映画祭の魅力を語りました。
三宅唱監督も新作を山形で撮影しているそう。
【カンヌ現地レポート】ユネスコ映画都市の山形がカンヌでシンポジウム。濱口竜介が「一番好きな映画祭」に山形を挙げる理由とは | Branc(ブラン)-Brand New Creativity- branc.jp/article/2026...
全国のフィルムコミッションが集まるとロケ地フェアが開催されます。全国の自治体のインセンティブなどが一度に聞ける機会です。
銀座・歌舞伎座タワーで「全国ロケ地フェア2026夏」開催。全国のフィルムコミッションと映像制作者が一堂に会するマッチングイベント | Branc(ブラン)-Brand New Creativity- branc.jp/article/2026...
NAFCA、オリジナルアニメ『ほくとと影マル』を公開。アニメーター育成の教材として活用へ | Branc(ブラン)-Brand New Creativity- branc.jp/article/2026...
The European Audiovisual Observatoryがカンヌで発表した、2025年の世界の映画市場の分析レポートです。
世界興行の回復はアジア主導、主要な市場では日本のみがコロナ前を超えたという状況。
【カンヌ現地レポート】世界の映画市場、復活の鍵はアジアに?欧州「公的支援型」と日本「市場主導型」を比較 | Branc(ブラン)-Brand New Creativity- branc.jp/article/2026...