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『シラート』
砂漠で開かれた野外レイブパーティーに参加したまま失踪した娘を探すため、父ルイスと息子エステバンがモロッコの砂漠を旅する。
「そんなに怖くなかったよ」と聞いていたので、ようやく鑑賞。
予測不可能な映画と聞き、「砂漠の真ん中で宇宙人と遭遇する」ような展開を勝手に想像していた。
もちろん、まったく違った。
だが、途中から『地獄の黙示録』を観ているような気分になった。
理屈ではなく体験する作品。
#シラート#映画
昨日、日テレジータス『ハンセンですよ!』の公開収録に当選し、観に行ってきた。
ハンセンさんも、長年の激闘の後遺症で腰痛らしく、歩くのもしんどそうだった。
それでも、戦いについて語る表情は真剣そのもの。
収録後に写真を撮らせていただいたが、小橋さんともども、とても優しかった。
『マジカル・シークレット・ツアー』
夫の横領と借金を知った二児の母、非正規雇用の研究員、そして未婚の妊婦。
境遇の異なる三人の女性が、偶然の出会いをきっかけに金の密輸(闇バイト)に手を染め、自分たちらしい生き方と自由を求めていく姿を描く。
彼女たちを取り巻くのは、ずるい人間ばかり。
とことん搾取されれば、誰だって「私だって」と羽目を外したくなる。
そして、引き返せない道へ足を踏み入れてしまう。
これは、日本版『テルマ&ルイーズ』だ。
理不尽な目に遭う主人公たちに、同情した。
それでも生き抜こうとする彼女たちの姿が印象に残る。
#マジカルシークレットツアー
#青空映画部
『モブ子の恋』
ずっと“脇役人生”を送ってきた控えめな女子大生が、アルバイト先の同級生に恋心を抱き、不器用ながらも一歩ずつ距離を縮めていく青春ラブストーリー。
新しい人生のあり方を見つけようと葛藤する主人公を丁寧に描いている。
日々の社会経験を積むなかで身につく“ちょっとしたこと”が、案外人生を支えてくれる。
人間、特別な才能がなくてもやっていけるのだと感じた。
良作です。
#モブ子の恋#映画
私が仕事で書かせていただいているクライアントのブログのミニコラムです。
どうぞよろしくお願いいたします。
nemoblog-de-kenkou.net/111asaoka/
この写真は、『ゴング』に掲載された、山崎一夫さんがアントニオ猪木にハイキックを見舞い、フォール勝ちを収めたときの一枚だ。
発言力のある前田日明さん、スター性のある高田延彦さんに比べると、山崎さんはどちらかといえば職人気質だった。
自分から前に出るよりも、周囲を立てることを選ぶプロレスラー。
それでも会場へ足を運ぶファンの間では、「山ちゃん」は人気者だった。
会場に来るファンは、ちゃんと見ていた。
『箱の中の羊』
亡くした息子の姿をしたヒューマノイドを迎えた夫婦の葛藤を描く作品。
映画垢の相互さんたちからは「矛盾している」という感想も多かったが、是枝裕和監督作品なので鑑賞。
後半は、
「え!? これで終わり!?」
というのが正直な感想。
子どもを失った夫婦と、ヒューマノイドの子どもとの関係がどう変化していくのか、そこをもっと真正面から描き切ってほしかった。
#箱の中の羊#是枝裕和#綾瀬はるか#青空映画部
『Michael/マイケル』
マイケル・ジャクソンの半生を描いた伝記映画。
厳格な父親のもとで育った少年が、音楽とダンスを武器に世界的スターへと成長していく姿を描く。
物語を語るというよりも、圧巻のパフォーマンスで“魅せる”作品で、台詞は比較的少なめ。
今作では、マイケルが抱えていた「普通の人とは違う孤独」が印象に残った。その孤独が、その後の人生にどのような影響を与えていくのかも想像させられる。
賛否はあるようだが、私は十分楽しめた。
#マイケル
#青空映画部
ケアマネジャーに暴言を吐いてしまったことが忘れられなかった。
僕は訪問看護ステーションの方角へ向かって土下座した。
母を支えてくれた人を、僕は傷つけてしまった。
その後悔は、今も消えない。
#親子すごろく
#丹下京子
#朝丘大介
#挿し絵
#青空読書部
『メモリィズ』
足を骨折した義父の世話をするため九州の田舎町にやってきた主人公が、写真館を手伝いながら、東京に残した妻子とスマートフォンで映像を送り合う日々を通して、家族の記憶と人生の積み重ねを静かに見つめる作品。
景色の映像が生む余白の中で、観る側が自分自身の記憶や経験を重ねていくような映画だった。
どこか昭和の空気が漂い、つげ義春の漫画を思い出した。
#メモリィズ
#青空映画部
朝丘大介
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目次 1 #111:【脳のリハビリ】料理作り【朝丘大介】 #111:【脳のリハビリ】料理作り【朝丘大介】 料理は、切る・焼く・煮るといった作業を同時に行なうため、注意力や段取り力を使う。 高次脳機能障 […]