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オヒサラクガキ
オヒサラクガキ
欧米圏の右派からの日本アニメ/ゲーム/漫画などサブカルチャーへの視線は、「遅れた島国のアジア人の幼稚な作品」にして「自国よりも保守的ゆえに自分たちに合致する価値観の作品」という、見下しと憧憬が折り重なって同居、みたいな複雑なものを感じるのよね。
日本文化ナメてる海外極右に「うちのカルチャーはそんなんじゃない」と堂々と言い返せないのも悲しいものがある。有名なクリエイターや声優や製作陣が信じがたいほど幼稚で無知な差別発言で炎上(そしてファンはアクロバット擁護)、とか何度みた光景か、って感じだし。
一方で日本のオタク/サブカル文化だってそんな単純じゃねーよ何もしらんアホどもが、という憤りも覚えるしね
頼むから戦争や虐殺と無縁で、楽しいことだけをのほほんと呟ける世界になってください!