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ありがとう。まだがんばります。
まあ、なんにせよまだ明るいときは明るく振る舞えるし、笑えるときは笑えるし、無気力ではない。体もなかば自動的に動かせている‥‥それが良いのか悪いのか微妙で、自分としてはやや異常かも。
治るってことはもうないのかもしれないけど、それはそれで自己流でいちど絶望したので、それも経験済みではある。伸びきったゴムの感覚。
もし素直な気持ちで笑えないのなら、
「笑う」ということをむしろ手段にしてみよう。
つまりわざわざ笑うのだ。
こういう姿勢がいいのか悪いのかはもう分からない。ここをこういう言葉を書き連ねる場所にしていいのか分からない。それが自分のなぐさめになるのかも分からない。
意識しなくても、まだ体は動く。
むしろ動かそうという意識が薄れていく。
ただただ息苦しいから、いままだマシなここを使わせてもらってる。
なんだかよくわからないけれど、かなしくてしかたない。
わかるかなしみと、わからないかなしみが、いまのわたしにはどっちもある。
正直言ってやりすごし方がわからない。
虚脱感も、やるせなさも、かなしみも、怒りも、すべて土台になると信じます。ぜんぶがはっきりとしたものじゃない。対象がない。
いまはフラフラです。
でも時折たしかに、まだなにかがわき起こってくるから、それが尽きない限りはまだ立ち上がれる。絶対に死ぬものか。