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ミュンヘン中央駅前にあるホテル。旧市街は徒歩圏内、ホテル玄関前にはルフトハンザシャトルバスのバス停があるため空港へのアクセスも抜群。フライト前の宿泊におすすめです。料金もリーズナブル。
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ミュンヘンでもソーセージ。
#青空ごはん部
庭の紫陽花を摘んできました
この時期になると野菜作りが趣味のご近所さんが新鮮な野菜をたびたび届けてくださって助かっています。
人数が足りないとのことで依頼を受け、他のバレエ団の発表会に出ることに。
妙齢なのでジャンプがきつい💦
ハードな日がしばらく続くので、野菜をしっかり食べて体調を整えようと思います。
ドイツ初のカフェハウス(1686年創業) といわれるPRINZESS Confiserie & Café。神聖ローマ帝国の帝国議会が開かれていた旧市庁舎の真向かいです。トゥルン・アンド・タクシス家の御用達だそう。
店内でケーキを選び、飲み物はテラスで注文。その大きさに驚いたけど(日本の倍くらい?)、非常にあっさりとしていて全部平らげてしまいました。美味しかった!(店内撮影可)
#青空ごはん部
宿泊したのは19世紀末に建てられたネオ・ロココ様式のホテル。
休日の夜は外で騒いでいる人たちの声が気になったけど、駅にも旧市街にも近くアクセスの良いホテルでした。
この地で亡くなった天文学者ケプラーの記念碑がある公園の目の前で、旧市街からの帰り道に通ると鳥の囀りと豊かな緑に包まれなんとも心地よかったです。
連泊したホテルでの朝食。ビュッフェスタイルだけど入れ替えがほとんどなかったので、私のお皿は毎日こんな感じ。とても美しいダイニングでした。
#青空ごはん部
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現地ガイドさんがおすすめしてくださったホテルでの朝食。オムレツはチーズ、野菜、ハムなどの中から具材を選ぶことができます。
こちらの食事は、質も味付けも申し分なく、期待以上でした。
#青空ごはん部
神聖ローマ帝国の皇帝や王侯貴族が宿泊した歴史的価値の高いホテルと知り予約したゴールデネスクロイツ。このホテルに滞在中の皇帝カール5世と町娘のバルバラさんとの間に生まれたのが、後にレパントの海戦の英雄として知られるドン・フアン・デ・アウストリアだそうです。宿泊者リストにはフランツ・ヨーゼフやエリザベートの名前も残っているそう。
私たちの部屋は広さも値段も庶民的で隔世の感はありましたが、ここにシシィも泊まったのかと思うと歴史上の人物たちとの距離が急に縮まり、不思議な気分になりました。
食事&宿泊記録は以上です。
ローマ時代の遺跡や11〜14世紀頃の街並みが保存されているだけではなく、16世紀とナチス時代に起きた2度のユダヤ人迫害の爪痕をも今に伝えるレーゲンスブルク。綺麗事だけではない歴史の重みをひしひしと感じました(2006年世界遺産登録)。
人は親切で、どこへ行っても英語が通じ、旅行者にはやさしい街でもありました。
その地に立って感じ取れたことがたくさんあります。良い旅でした。
4枚目
左: ユダヤ人のシナゴーグを破壊し、その資材と略奪したユダヤ人の墓石を使って建てられたノイプファル教会。
右: ナチス時代強制送還された犠牲者の名が刻まれた「つまずきの石」
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