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文鳥の世話人。本をつくっています。自分の仕事ははてなブログ、読書記録はReadsにて。発言は個人の見解です。
JUMPEI AMANO
選考委員の皆様と、本書を読み豊かな言葉を与えてくれた読者の皆様に改めて感謝をお伝えするとともに、西本さんにも大声で「おめでとう!」&「お疲れ!」を伝えたいです。
#まちこと 大健闘!
よく頑張ったね〜😭
🏡賞や関連フェアの詳細はこちら🏡
www.takashimaya.co.jp/urbanculture...
おゆき堂(in往来堂書店)の精算ついでにちょっとだけ補充をしてきました。いま並んでないものも含め、栞が古くなっていたものは書き直しました。よければこの週末に遊びにきてくださいね〜
📚おゆき堂について📚
oyukido.theletter.jp/about
怒りが
めざめさしてくれたのです。
しぼんだ身ぬちに
あのような純粋な怒りが
残つていたのです。
(中略)
よく飼い馴らされた
家畜のような
暗い柔和な瞳(メ)を
ふりすてよう、
船城稔美「スタート——ライ予防法反対陳情団に加わつて」(『どこかの遠い友に』)
【嬉しいお知らせ】
西本千尋さんと大事につくった『まちは言葉でできている』がなんと、【高島屋・東神開発都市文化賞2026】の最終選考に選ばれていたようです!惜しくも受賞は逃しましたが、選評にとてもありがたい言葉の数々が😭
〈有力な対抗馬のひとつとなったのは、やはり複数の支持があった西本千尋さんの『まちは言葉でできている』だ。〉(五十嵐太郎さん)
〈西本千尋『まちは言葉でできている』、山口晃『趣都』は推薦委員からも多くの推薦を集め、文字による書籍をふだんそれほどたくさん手に取らない方にもおすすめできると考えた。〉(小田原のどかさん)
“この本は「LGBTQの権利だけ」を扱う本ではない。クィアの闘争は、常にほかの抑圧との連帯のなかで形づくられてきたという本である。...しかし、単に「差別されてきた人々が助け合った」という美談ではない。対立・排除・怒り・下品さ・身体性・病・労働・国境・かなり生々しい連帯史である。”
“自分の苦しみが、別の誰かへの憎悪に変えられそうになるとき、それは違うと言うこと。そして、同じように切り捨てられてきた者たちと、たとえ完全には理解し合えなくても、同じ場所に立つこと。
中立は存在しない。”
#みんなこうして連帯してきた の書評とても嬉しいです🥲
note.com/rudefowers/n...
#みんなこうして連帯してきた
今朝の東京新聞に水上文さんの書評が掲載されました!
〈連帯の歴史こそプライドだ。希望の見出しにくい現在にこそ語り継ぎ、学び直すべき団結の物語が、ここにあるのだ。〉
限られた文字数のなかで、「ストーンウォールの反乱」がどれだけ複雑な文脈の中にあったかに触れてくださいました。
#プライド月間 に相応しい評を、ありがとうございます🤝❤️🔥
鳥羽和久さんのエッセイ連載 #絶好調すぎてごめんね が柏書房のwebマガジン「かしわもち」にて始まりました!
鳥羽少年の物語&ビジュアル(挿絵)&音楽(平成初期)を楽しめる、ぎゅっと詰まったシリーズです。3分で読めます。
読んでみてくださいね🚲
note.com/kashiwashobh...
大好きなポッドキャスト、「クィアにしんにょう」で喋っています!今回は日記についてのお話。般若心経罵詈雑言日記の話、爆笑しました…
3人がじっくり考えたり笑ったりしながら、1人ではたどり着けない場所に流れ着くのにいつも感動します。いい番組なのでぜひ聞いてみて!
creators.spotify.com/pod/profile/...
水上文さん近藤銀河さん瀬戸マサキさんとの交換日記、間が空いてしまいましたが書きました! 明日から韓国行ってきます✈️
remember-this.theletter.jp/posts/957092...
次回6/28配信回では『悲しい話は今はおしまい』の感想を吉田さん、あじじさん、みょんふぁさんの3人が語ってくれます。1時間半近い大長編! ぜひ配信までに『悲しい話は』も読んでください〜!
JUMPEI AMANO
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JUMPEI AMANO
JUMPEI AMANO
JUMPEI AMANO
JUMPEI AMANO
小沼理
小沼理
小沼理
www.takashimaya.co.jp
【嬉しいお知らせ】
西本千尋さんと大事につくった『まちは言葉でできている』がなんと、【高島屋・東神開発都市文化賞2026】の最終選考に選ばれていたようです!惜しくも受賞は逃しましたが、選評にとてもありがたい言葉の数々が😭
〈有力な対抗馬のひとつとなったのは、やはり複数の支持があった西本千尋さんの『まちは言葉でできている』だ。〉(五十嵐太郎さん)
〈西本千尋『まちは言葉でできている』、山口晃『趣都』は推薦委員からも多くの推薦を集め、文字による書籍をふだんそれほどたくさん手に取らない方にもおすすめできると考えた。〉(小田原のどかさん)
JUMPEI AMANO
自意識の欠如なのか、僕はこれまで、マジョリティ/マイノリティという二分法で自分自身を測ったことがほとんどない。自分の中にあるものは、もっとマーブル状になっているのだろうと思うからだ。読む本、観る映画、聴く音楽に偏りがあることは否定しない。無神論ないし無宗教を標榜する人が多数を占める社会で、信仰の旗幟を鮮明にすること自体、十分におかしいのかもしれない。しかし、そのことに深く悩んだことはない。 だが...
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