しかし、まあ、なんというか、ウサギとカメの寓話を想起させる話ではあるかなあ。「これからの時代はEVだ!ガソリンエンジンなんか時代遅れ、うちはもう廃止しちゃうもんね!!」と先端を気取ったメーカーは大損を出し、「いや、まだ内燃機は続く、いまの技術水準(≒価格水準)でEVに全ベットするのは間違い」と慎重姿勢だったところがここにきて「待て」から「かかれ」に転じて着実に前進しているんだもの。
惰眠
www.motor1.com/news/790080/...
それどころかBMWは2030年断面で「内燃機車とEVの比率を50:50にする」と息巻き始めている由。記事のライターも流石にそれは強気にすぎないかと実現性に疑問を示しているけれど、「トヨタと並んでEVへの転換に慎重だったメーカーの一角」である同社がこのような方針を示したのは、一つの画期と言えるかもしれない。かたやホンダは2030年断面で「中国製EVと対等に競争できる商品力」を獲得することを事実上断念してしまったというのにね。
惰眠
BMW wants one in two cars to be fully electric by 2030 as it targets EVs to reach a 50-percent share, up from 17.9 percent in 2025.
www.motor1.com
insideevs.com/news/789755/...
日経新聞によると「EV需要の世界的低迷」が起きているそうだけれど、独BMWは新たに投入したEVのiX3に注文が殺到してて工場を2直体制でぶん回してるってよ。
BMW said demand for the iX3 is “significantly exceeding expectations,” with orders running “well into this year.”
insideevs.com
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