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車バカの会社員
惰眠
しかし、まあ、なんというか、ウサギとカメの寓話を想起させる話ではあるかなあ。「これからの時代はEVだ!ガソリンエンジンなんか時代遅れ、うちはもう廃止しちゃうもんね!!」と先端を気取ったメーカーは大損を出し、「いや、まだ内燃機は続く、いまの技術水準(≒価格水準)でEVに全ベットするのは間違い」と慎重姿勢だったところがここにきて「待て」から「かかれ」に転じて着実に前進しているんだもの。
ホントは、とっくの昔に声紋鑑定してたんでしょう?
bunshun.jp/denshiban/in...
貧しい家庭の子どもが自衛隊に入ると発言した人に謝罪させたからといって実態が変わるわけではないのに、自衛隊員に失礼だなどとおためごかしなことを言って調子づいてるのが政治家一族出身だというだけで政治家になって防衛相を務めている人間だっていうのがまた、どうしようもない我が国
オタクと政治の話だと、正直、作品に描かれていない主張のために作品やキャラが利用されることへの違和感はわかる。
だが、それで一番反発すべきなのは「ローゼン閣下」の件みたいな権力者が擦り寄ってきた時で、その次は何らかのキャラクターのアイコンを使っているのに差別発言をしまくってキャラのイメージが汚れることだ。
反戦って、「まあ、方法論は違っていても、俺も戦争は嫌だしな」と、その中では反発の要素が最も少ないはずなんじゃないかな。
今はその順番が逆転しているような違和感がある。
特殊詐欺グループのカンボジア拠点に「AIルーム」…AI作成の顔画像で警察官装い被害者とビデオ通話
https://www.yomiuri.co.jp/national/20260616-GYT1T00344/
ある職業に就くにあたって「その職業に惹かれたから就いた」人と、「経済的事情からやむを得ず就いた」人がいる場合、前者の人が「経済的事情から就いた」と言われたら侮辱だと感じる心情は理解できる。
ただ、それによって後者が存在しないものとみなされるのは問題が大きい。「好きでその仕事を選んだんでしょ」という前提によって、不当に低い待遇や過剰な負担が正当化されてしまいかねないからだ。
書きながら微妙に思い出し怒り状態になってきたんだけど、十年以上前(?)のニコニコ超会議に自民党ブースがあったのもイラっとするというか。
「政治嫌いが一番拒絶すべき状況だろう!」と思う。
学生自治のサークル棟の文学サークル出身だからなのか、公式で外部権力が関わってくるイベントに対して違和感がある。
だから、文学フリマやコミティアやコミケは好きだけど、ニコニコ超会議は好きになれなかった。
自衛隊は過去何十年もに渡って「大学行かずに働かなきゃいけない貧しい家の子どもでも立派な給料をもらえて資格も色々取れて将来に繋がるありがたい仕事」とアピールして新人をリクルートしてきたと思ってたんだけど、急に方向転換してきたね…。