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5月
このジャンルで百合の花を扱うならちゃんと知識身につけて挑まないと駄目だろ!礼儀として!!って、百合に関する本をめっちゃ読み漁って発狂してた思い出。
昔花言葉をテーマに同人誌書いたことあるんだけど、その時花言葉って便利すぎるし花そのものを見ていることにはならんな?って思って、だからありさくでは花言葉は一切事前に調べずに書いている。花言葉って「言葉」だから強すぎる。その言葉が全てを支配してしまう。便利な飛び道具すぎ。
私は花のことを常々グロテスクだと思っていて、もちろん美しくて好きだけど時々バケモノのようにも見えていたので、今回ちゃんと花のそういう生々しい部分に焦点を当てられてよかった。
中学生くらいの時に買った花の写真集で、おしべめしべの部分をアップで写したページを見た時ウッてなってしまって、もしかして花って気持ち悪い…?と思い始めたのが原体験だったかもしれない。でも、だからこそ好きなんだよな、花。
これは昨日のらくがきです
ありさく ページをめくるのが楽しすぎる
表現の化身を見てる感じ