所属劇団の夏公演がありまして
うちの劇団は月蝕歌劇団という団体の出身の方が多く
今回はその月蝕歌劇団の高取英氏の戯曲
新選組と戦時下のナチス政権下のドイツが邂逅するお話
戦争というものは、争いというものは 若く滾る者たちの限りのある時を悩ませ生を強く必死にさせて「しまう」
その様も各々違うのです
そう、人間はみんな、違うんだよってのを改めて思い、だからこそ「自分」はどう生きるか
高取さんの書くお話は常に個々を切に感じます(でも団体芸的なシーンも上手い書き方するからすごいんだよなー)
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『新撰組in1944』
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嬉野ゆう ex.ののみやゆう