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らくがきするなら30分にしなさいとあれほど言ったのに…4時間もかけてもうた…
現パロ
『「見た?」』
個人的に欲しいものをネップリに登録しました〜
て、気がついたら左手が⚡️の唇に触れていた。唇ってこんなに柔らかいのかと⚡️の唇を触るのをやめられない、こんなに触っても⚡️がなかなか起きないからと唇から頬、髪などを触っていた、この感覚が変だとも気づく前に意識が遠のいてしまった。
鉢雷 現パロ 年齢操作
小5の夏、長期休暇になって毎年のように父の実家の方に帰る。私はこの時期になると胸のたかなりが抑えられなくなる、何故かと言うと従兄弟である⚡️に会えるからだ。
大勢の大人が集まり中で歳が近いのは⚡️しかいないため最初は人見知りをしていた私でも⚡️の人懐っこさですぐにうちとけた。それからは毎年楽しみにしていて、何して遊ぼうか?とか日記に沢山書くぞ!とワクワクが止まらなかった。
「🐝〜!!」
と呼ばれて振り向けば会いたかった⚡️が笑顔で駆け足でこっちに向かってくる姿が見えた。私も負けずと⚡️に抱きつく勢いで向かった。感動の再会を果たした所ではやく遊ぼう!!と⚡️は私の手を握りいつもの遊び
飲み込むとお腹の中にスイカができちゃうんだよ!」
とにひひっと笑いながら⚡️が言ってきて、それにつられて私も笑いながら
「それくらい知ってるよ!てか、去年も言ってたし!」
「んふふ!スイカ食べてると思っちゃうんだよねぇ、ほんとにできるのかなぁって!」
「出来ないだろ!授業で習ったから胃で消化されるよ!」
そんなたわいもない話を2人で楽しみさっきよりも風が吹いてきて涼しい中縁側で2人川の字になって寝そべった。隣からスースー、と寝息が聞こえてきて⚡️が寝たんだとすぐに分かる。⚡️の方を向いてただじーっと見ていると、スイカを食べてまだ蜜が残っているのか唇がテカっていて無意識に美味しそう…なんて思ってしまっ
場へと走っていく、私も遅れないように手を繋いだまま走る。後ろからは
「暗くなる前には帰ってきなさいよ〜!」
「危ない場所には行っちゃダメだからね〜!」
と2人の母の声が聞こえてそれに答えるように2人で元気よく返事をしたのだ。
虫取りしたり、川に飛び込んだり、部屋でゲームしたりと毎日⚡️と遊んで時に一緒に宿題もして1日、また1日と楽しい日々を過ごしていた。季節も夏なのでもちろん暑くて動かなくても汗が出てしまう、2人で縁側に座って扇風機1台とうちわでお互いを冷やしているとおばあちゃんからくし切りにされた採れたてのスイカを貰い、2人して目を輝かせながら頬張って食べた。
「ねぇ、知ってる?スイカの種を