孤立死産をして、たくさんの出血で意識が朦朧としたなか病院に連絡を取って搬送されたグエットさんは、「死体遺棄」で逮捕起訴されました。
一審・二審では有罪となり、上告していましたが、先日8日に上告は退けられました。
刑法の死体遺棄は、このようなケースをほんらい想定していないはずです。このような孤立出産・孤立死産のケースで死体遺棄罪に問われるような社会で、いったい誰が守られるのでしょうか。
今日の会見をオンラインで聞いていましたが、グエットさんが支援者の方たちに感謝を述べているのを聞き、本当に申し訳ない思いで悔しくなりました。
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死産した赤ちゃんをごみ箱に遺棄したとして死体遺棄の罪に問われたベトナム人技能実習生の裁判で、最高裁は、弁護側の上告を退ける決定を出しました。決定を受け、技能実習生は、「望むのは孤立出産する人たちが支… (1ページ)
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高井ゆと里