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じぶんの性は特定する必要がないと感じています
あらゆる差別と暴力に反対します🏳️⚧️ 🏳️🌈
乳幼児教育が専門、希死念慮あり
薄命🍉
これを読んで、ちょっと救われた気分になった。
わたしはたまたま公開したばかりのタイミングで武蔵野館で『his』を観て、監督も来ていたのでパンフにサインまでもらった。
けれどしばらくして振り返ったとき、監督の映画に対する向き合い方や『his』自体のクィアの描き方に関して、個人的にはかえって苦しさを感じてしまうようになり、映画体験そのものを記憶の奥に押し込めていた。
児玉さんがさいきん藤原さんの話をする中でどうしても『his』のことは頭によぎってしまい、素直に受け取れないでいたけれど、そこにつっかえていたものが取れかかったような気持ちになっている。
#国民投票法改正法案に反対します
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振り返れば主演二人の演技自体は素晴らしいものがあるし、後にお二方がセクシュアル・マイノリティ、またそのコミュニティに対して見せてくれた姿勢には勇気づけられるものもあって、あの作品を通して発見できたことへの感謝は大きい。
同時に藤原さんが仰るように苦しい姿は想像よりも強く描かれるし、子どもに関わる仕事をしていた自分には色んな視点が欠けているようにも感じられる。また後半の展開はハッピーエンドのようだけれど必ずしも私たちリアルなクィアにとってのリアルとはどうしても感じられない。
自分の中では苦しい印象ばかりになりかねなかったところを救ってもらえたような対談でした。
個人的には国際会議が当たり前に英語ベースなのも相当気持ち悪いな、と思ってます。
英語の会話に混じれない首相、みたいな叩き方の目線も気持ち悪い。もちろん首相のふるまいの気持ち悪さも並行してある。
あの頃は洋画ばかり観ていた自分がまだあまり名前の知られぬ若手俳優が出ているようなミニシアター系の邦画を好むようになっていた時期で、その流れで今泉力哉監督作もけっこう観ていたのだった。
ただその今泉監督が次々に若手俳優を起用する感覚、あるいは特別ではない、強いドラマに見せないリアルさを描くという感覚とクィアは相性がとても悪く感じられて、とりわけ当時「透明感」が枕詞のようになっていた宮沢氷魚さん、まっすぐで飾らない演技の評価が高かった藤原季節さんの起用が、後になって“クィア映画らしさ”を非常に強固にしているように感じて、まずその辺りから苦しくなってしまった。
どうしても我慢できなくてモンブラン買っちゃった。半額だったから…