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lizard - comm work
VoxBelicosa
"敵"じゃん俺、ということなんですよ
自分に固有の種類の人間嫌いは当然の帰結として他人と共有できるたぐいの人間嫌いにはなり得ないというだけなんだよなあ
手伝いはするけど仲間にはなれねえよと思いつつ、結局自分の生存性を気にして本当に思ってることは開示しないで生きてることへの自己嫌悪がじわじわ来てるのであろう
どうもね
10代の頃に読んだときはただの他人の感傷でしかなかった"I know always that I am an outsider; a stranger in this century and among those who are still men"というやつがいまや身に沁みる
やっぱ物理的に距離がある場所にいると、同じ空気感を共有することは良くも悪くもできない(だからまあ、好き好んでそうしている自分のせいなのだ)
ぱっと見では属性が近そうな、仲良くなれそうな、胸襟を開けそうだと感じた人ほど、実際にはものの見方に強い断絶があるということへの失望(というか自分の打ち解けなさ、寄るべなさ)は年々強まる一方である
お互い仲間だと確認し合える場所があるのは素敵なことだよね(私にはそんなもんはないが…)
そうかこれがラヴクラフトの……初めて読んでから20年以上経ってやっと分かったのかも知れん