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『バックルーム』映画化『Backrooms』成功により俄かにハリウッドから注目を集めているReddit。同社重役によれば“ある種のリアルタイムIP孵化器”“最もパワフルなフォーカスグループ”
『オブセッション 災愛』監督カリー・バーカーがハリウッドに求めることは「映画作家に手綱を持たせて創造上の自由を与えても、手を出そうとするな」。映画を最も観る層となったZ世代を代弁して「(映画スタジオが)僕らは駄作に飽き飽きしてることを理解してほしいね。良い映画の復権を望む。物語が良い限りは、巨大IP抜きのオリジナル映画を皆まだ渇望しているんだ」
“映画・ドラマにおける犬の死の扱いを犬好きじゃない層が面白ネタにする”とか“叩いて良しとされた作品弄りの定型文化”とか、“ウケたネタを使えば自分も面白くてセンスが良い奴だと思われるに違いない”というネットミーム思考にウチらポスト2ちゃんねる・ソーシャルメディア世代は染まりがち…(共通の言葉で連帯するという側面もあるのでまさにインターネッツの功罪)
「LAD MUSICIAN×ドラえもんTシャツのデザインええやん!」と思ってたら13200円するうえ本日販売開始分が一瞬で売り切れたらしくてビビった
某対戦型SNSで「『マスターズ・オブ・ユニバース』は続編ほぼ確」と言われていたが「元記事にそんなこと書いてなくない?」案件だった。
ホラー映画におけるジャンプスケア演出にも美学を見出している宗派。
個人的に幾度となく失敗して実感したことだが、「完成した映画の上辺の印象だけから逆算して想像した製作舞台裏の事実関係」は十中八九間違っているから疑問や興味をもったら信頼性が担保された関係者インタビューや特集記事を調べてみよう!「自分の頭を使って考えた憶測を文字にして発信したらその後それが“事実”と脳に刷り込まれてしまう」人間のサガも自覚し努々注意しよう!
「マイケル・ジャクソンを聖人化して描くことの是非」が問われる以前に「マイケル・ジャクソンは世間ですでに聖人化している」という現実があるナー
我(一人称)が映画館で唯一悲鳴を上げたのは『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』でトム・クルーズがブルジュ・ハリファから飛び降りる瞬間だったわけだが、それに比肩するくらいヒュッと血の気が引く場面が2つあった。ぶちかませ!