タイムラインの流れを見つつ宝石言葉や誕生石(生まれた月の石)や誕生日石(生まれた日の石)について書きたくなったので書きます。
私もここら辺の概念が好きでよく語りますが、誕生石や宝石言葉が国によって違うこと、誕生石の大元の設定が1912年にアメリカの宝石商組合によって設定されているので歴史が浅いこと、誕生日石に至っては『366日誕生石の本』(写真の本。中学生の頃から私も愛読してます)が言い出したことです。
「こういう設定があったら宝石売り場でそれがフックになって石好きになったり買ってもらえたりする」という意図がある概念です。
宝石屋で働きながら実際それが宣伝文句として活きるという現実は見た。
佐月