+ new component
もともと侮蔑後だったクィアが換骨奪胎されたように、いつかこのトンチキセックスワーク観を逆手にとってエンパワメントの糧にできないかなと思ったり
多くのセックスワーカーが感じていると思いますが、今SNSを中心としたメディアで語られるセックスワーク像は本当に実体からかけ離れていますよね。反対派だけでなく擁護派、客の語る像も。
この架空のセックスワーク像をベースにいくら「議論」したり考えたりしたところで、意味がないんですよね。 たとえば『科捜研の女』を見て得た知識をもとに、現実の科捜研のあり方について批判しても全く無意味ですよね。だって、そんな科捜研は現実に存在しないから。そういう感じなんですけど…この隔たりをセックスワークで伝えるのが難しいですね。
たぶんもっとトンチキな「強制」があるんだよな…でもトンチキ過ぎてセックスワーカーからはちょっと思いつかないやつ…この辺になるともうお手上げ
私の個体識別能力は本当に低くて、昔は集合写真でどれが自分なのか分からなかったりしたけど、今は髪の色で判別できるので楽になった。ブリーチは実用的
セックスワークについて「強制」を使う場合、それがコース料金内のプレイなのかオプションなのか、オプションだとしてキャストがOKのオプションかNGか、OKだけど程度が強すぎたりしてNGのプレイなのか、それとも金を貰えないままNGプレイを強制される場合なのかを、最低限明記してくれないと分かりません!
こんな状態なので、私がルッキズムを論じられる日は来ないと思う
『国宝』気になるけど、主人公二人を絶対区別できない顔認証能力だから見ても無駄だろうな⋯
『教皇選挙』も、同じ服装のおっさんズの個体識別ができず全然ストーリー追えなかったし
楽しいシンポの企画を練る。やるべきことはたくさんある!
言ったけど、それは本当にただ言っただけであって、実証されたわけでは全くない。マッキノンがそんなことを言い出してからもう40年以上が経った。現代的視点からなら全く違った展望が描けると思う。
セックスワークが本当に、真に「普通の仕事」になったら、社会はどのように変革されるか、本当に、真剣に、考えてみることには意義があり、希望があると思う。
ハロワで勧められる、賃金が「普通の仕事」並みになる、といった主張は全く不真面目な推測で、主張者自身も信じてはいないはず。
この問いは、労働環境やスティグマの変化でしか現在とらえられていないように思うが、そうではなくて、異性愛規範、性愛規範、社会構造にどのような影響を及ぼすのか。 男と女の関係、あるいは男と男、女と女の関係はどう変わるのか。さまざまな欲望はどう変化するのか。
ラディフェミはそんな未来を最悪の男性支配社会だと(続)
Azumi
Azumi
Azumi
Azumi
Azumi
Azumi
Azumi
Azumi
Azumi
Azumi