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【10年後】
米国債を買おうと思って、10年後の為替レートごとの円換算額を眺めていたら
10年後は55歳だと気づいてゾッとした
私、そんなに生きてたっけ
女 風を利用していると、良くも悪くも
自分の年齢を忘れてしまう
【深い】
あるピさんと、いつのまにか褒め合いみたいな流れになって
アフターDMで「僕のモチベが上がりました」と言われたことがある
ふと『釣りバカ日誌』の浜ちゃんのプロポーズを思い出して、なんだかおかしくなった
「僕はあなたを幸せにする自信はありません。でも、僕が幸せになる自信はあります。」
若い頃なら少し複雑に受け取っていたかもしれない
でも今なら、こういう言葉がすごく嬉しい
【学び】
小学生の娘が、誕生日に折り紙の花束をくれた
たぶん、これが高価なプレゼントだったら
それほど嬉しくはなかったと思う
高価なプレゼントを受け取ったとき
素直に嬉しいと感じるのか、
それとも申し訳なさが先に立つのか
その違いは、相手をどれだけ大切に
思っているかの表れなのかもしれない
娘の折り紙の花束を眺めながら
そんなことを考えた一日だった
【宗教?】
ランクやランキングのために無理をして予約するお客様の気持ちが、今まで分からなかった
でも仕事でカウンセラーさんと話した時「推し活は宗教と同じ」と言われて、妙に納得した
報われるかどうかより「自分がこの人を支えている」という気持ちそのものが幸せなんだそう
熱が冷めた時に「あの頃は楽しかった」と思えるなら、その時間やお金もきっと無駄ではないだろう
【第二の人生】
辞めた方から連絡をもらえるのは
素直に嬉しい
会うわけではないけど
元気に過ごせているんだと分かるだけで
なんだか安心する
それにしても1年なんて
本当にあっという間だなあ
【女 風?アプリ?】
友達が「やっぱり求められる喜びが欲しい」と女 風からアプリに戻った
気持ちはすごくよく分かる
誰かに必要とされている実感がないと
ふと虚しくなることもある
でも、求められること“だけ”が喜びではない
丁寧に尽くしてもらえる時間にも喜びを感じる
だから私にとっては、逃げ場としての
安全な女 風が必要
その安心の中で楽しみを見つけていきたい
【不満】
ちょっと違和感を感じたら
すぐ次の人を探してしまう
だから大きな不満になる前に離れるし
苦情を伝えたこともない
不満を言ってくれるお客様の方が
ありがたいのかもしれないけど
怒りっぽい人には、怖くてとても言えない
ちゃんと伝えられる人ってすごい
私にそんなメンタルがあったら、
人生もう少し上手くやれている気がする
【空気感】
DMをいただいて、緊張のあまりつい硬い文章で返してしまったら、相手の方も気を遣ってくださったのか、硬めの文章で返ってきた
やっぱりこういう空気感って伝わるよね
なんだか申し訳ない気持ち
お客とはいえ、年下のキャストさんやセラピさんがほとんどなので、そのあたりはこちらがもう少し気を利かせて、話しやすい雰囲気を作れたらいいなと思った
まだまだ反省の日々です
【貴重な時間】
夫が15日から1週間出張で不在
嬉しくて羽が生えそう
何して満喫しようかな
ところでXもBlueskyも
通知が不安定なことがあるみたいなので
インスタも登録しておいてよかった
保険の保険って感じ
【挨拶?相談?】
「プロフィールどう書いたらいいでしょうか?
どんなセラピさんが求められますか?
デビューしたばかりなので教えて
いただけたら嬉しいです」
時々、こんなDMが来る
私はただのお客で業界の知識もない
正直、お店の人に聞くか
色んな人のプロフィールや投稿を
見た方が早いと思う
でも、このDMよく考えられているなあと思う
ただの挨拶じゃなくて会話が生まれるし
謙虚さも伝わる
しかも、私は事務職だから
こんなこと聞かれると整理して真面目に答えてしまう