同じく本日(6/7)日経新聞さん「科学の扉」面。
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これも国際動向をちゃんと踏まえた上での良記事。「脱炭素目標を大きく緩め、地政学上のリスクがある石油の代替をほかの化石燃料に求めることは危機への「現実解」となるのか。」「脱炭素がエネルギー安全保障に直結することを再認識する施策が必要だ。」
まじで、世界の多くの国ではウクライナ戦争・イラン戦争を契機に「エネルギー安全保障のために」再エネ加速が進んでいます。日本語情報が偏ってるだけ。それを払拭してくれる数少ない良記事。
米国、イスラエルとイランの軍事衝突は生活の生命線である石油の供給が滞るエネルギー危機を生んだ。では脱炭素目標を大きく緩め、地政学上のリスクがある石油の代替をほかの化石燃料に求めることは危機への「現実解」となるのか。日本の経済や技術力の将来を考えるとそうではないだろう。過去の例を見るとわかりやすい。1970年代のオイルショックのとき国は資源小国の日本の危機を好機と変える政策を展開した。目をつ
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Yoh Yasuda / 安田陽