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【6月のおすすめ展覧会5選】ピカソ、モネ、杉本博司から元禄文化へ。
irohani.art/event/43996/
『ピカソ meets ポール・スミス』 国立新美術 6/10〜9/21
『“カフェ”に集う芸術家』 三菱一号館美術館 6/13〜9/23
『杉本博司 絶滅写真』 東京国立近代美術館 6/16~9/13
『モネと21世紀のアート』 ポーラ美術館 6/17〜2027/4/7
『元禄! 師宣劇場』 静嘉堂@丸の内 6/27~8/23
まず『ピカソ meets ポール・スミス』がスタート。それ以外も見に行きたいですが、自分としては『元禄! 師宣劇場」が特に楽しみです。
「第43回富里スイカロードレース大会2026」。メインの7キロの部、とりあえず完走ですが、ともかく蒸し暑かったです。それに途中からお腹が微妙に緩くなり、名物の給スイカ所もスルーしてしまいました。ゴール後は美味しく頂きましたけど、短い距離とはいえ未だにコンディションは走らないと分かりません。
今年から給水がマイカップ制。会場で販売までしてましたけど、必ずしも徹底されておらず、場所によっては紙コップでの提供もありました。(ちょっと分かりにくかったかなと)開催時期やコースからしてたとえば「自己ベストに挑戦!」というよりも、端的に汗かき大会のような趣きも…成田でうなぎを食して帰りました。
ロン・ミュエクの巨大彫刻が暴く、人間の「心」の正体|森美術館
www.pen-online.jp/article/0216...
寡作のため、作品が50点しかないミュエクの個展。日本初公開6点を含む11点が展示されています。生々しいリアリティを備えながら、実際の人体とは異なるスケール感によって不思議な違和感を生み出している。
ゴーティエ・ドゥブロンドによる映像が面白いです。ミュエクの制作プロセスを丹念に記録している。彫刻へ魂を吹き込むというより、まるで実験、あるいは手術を行うように作品を象っていく。なんとなく冷めた雰囲気を感じるのも、その辺りから反映されているのかなと漠然と思いました。
【全ページの原画を公開】『はらぺこあおむし』誕生の裏側に迫る、エリック・カール展|東京都現代美術館
www.pen-online.jp/article/0216...
「遊べる本であり、読めるおもちゃでもある絵本」を目指していたエリック・カール。『はらぺこあおむし』をはじめとする絵本原画からダミーブック、さらにコラージュに用いられた色や模様をつけた紙など多数の作品資料が公開されてます。
原画などをつぶさに見るのも楽しいですど、絵本の仕掛けに着目していくとカールの手仕事の凄さというか、豊かなアイデアもわかる。あとラストの特設ショップも大変に充実してました。7月26日までです。
【会場レポート】約400点でたどる安西水丸の全仕事。PLAY! MUSEUMで新たな展覧会が開催中!
irohani.art/event/44172/
公開になりました。2016年から全国各地を巡回した展覧会に、新たな展示や演出を加えて再スタート。安西の多様な仕事を、印刷物、原画、版画、関連資料など、約400点以上にて紹介しています。
安西のトレードマークである「ホリゾン(水平線)」の作品展示は、PLAY! ならではのオリジナルな視点にて構成。原風景ともいえる房総半島の「千倉の海」の映像とともに並べている点もユニークでした。7月12日まで開催中です。
「牧野邦夫-その魂の召喚」@ 茅ヶ崎市美術館。自在に姿形をかえる自画像から怪奇的とも呼べるような風景、物語を主題とした絵画など作品100点超と充実。茅ヶ崎にも一時住んでいた縁もあり、同地で描いたデッサン等もあり。2013年の練馬区立美術館での回顧展以来の大規模展ですが、充実してました。
自分は練馬の展示で画家の存在を初めて知って、強烈な個性に驚いたところですが、改めて凄いなと…(夢にうなされそうな作品も…)美術館「えき」KYOTOからの巡回。この後は足利市立美術館にて開催されます。昨日は空いてましたが、明日17日の日曜美術館にて放送されるので、以後はひょっとすると混み合うかもしれません。
「伊勢の名刹 専修寺-寺宝からみる公家文化」@ 霞会館記念学習院ミュージアム。三重県津市の専修寺の寺宝が目白の学習院にて公開。小さなスペースですが、運慶風の「阿弥陀如来立像」や現存最古の「親鸞聖人伝絵」、さらに近代以降、主に皇室との関わりを示す工芸品などで充実しています。薩摩焼の香炉も大変に美しい…観覧無料でした。
2023年から学習院大学文学部哲学科(美術史学専攻)による調査を5回実施。それを踏まえての展覧会だそうです。館内や作品の撮影もOK。あと会期中、実に毎日(すごい)行われる学生さんのギャラリートークに参加するのも面白そうです。(自分が行った時は専修寺の方も話されてました。
今日は多摩方面におりまして、帰りに高幡山金剛寺にお参りしてきました。もちろん初めて。関東三不動の一つ。京王線の高幡不動駅を降りて、少し歩くと重文の仁王門が姿を見せる。境内を歩きつつ、日本唯一の丈六不動三尊が安置された奥殿も拝観してきました。極めて重厚、かつ堂々としたお不動さんです。火防不動、汗かき不動とも呼ばれているそうです。
あとは新選組の記念碑の土方歳三像なども見学。武蔵国、現在の日野の生まれ。どうも長く千葉県民をやっていると、不動尊というと成田、新選組というと流山のイメージですが、また知らない土地で色々と発見があって楽しかったです。
見頃を迎えた谷津バラ園へ。世界各国のバラ800種類、7500株で彩られる。谷津駅からも近く、園内もコンパクトで、気軽に楽しめるのも嬉しいです。(毎年来てます。
『アンドリュー・ワイエス展』で触れる、静謐な絵画世界|東京都美術館
www.pen-online.jp/article/0215...
初期から晩年までの約100点の作品を通してワイエスの画業を紹介していく展覧会です。時間軸ではなく、作品にたびたび登場する窓や扉といった「境界」のモチーフに着目しているのが特徴。オルソン・ハウスとそこに住んでいたオルソン姉弟を描いた作品が目立ちます。
ワイエスといえばテンペラですが、水彩と素描の作品も結構あり、同一モチーフによる比較も面白く感じました。(どこを削ったり、描き加えているかなど)「不在」の空間からさまざまな物語を思い浮かべるのも楽しいです。
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「エリック・カール展」展示風景、東京都現代美術館、2026年。会期中、3階のフォトスポットと1階は写真撮影ができる。※普段、会場にあおむしはいません。アメリカの絵本作家、エリック・カール(1929〜2...
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『イラストレーター 安西水丸展 ぼくのあそび I DRAW TO PLAY』が、東京・立川のPLAY! MUSEUMで開催されています。2016年から各地を巡回して人気を集めた展覧会に、新たな展示や空間演出を加えて再始動した本展。会場を実際に訪れながら感じた、安西の創作の魅力や展覧会の見どころをレポートします。
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初夏の訪れとともに、美術館では足を運びたくなる企画が続々と始まります。パブロ・ピカソの芸術をポール・スミスの視点で再構成する異色のピカソ展から、芸術家たちが集った“カフェ”をテーマに近代美術の誕生をたどる展覧会、そして杉本博司の写真作品で構成した大規模個展など、時代も表現も実に様々です。本記事で紹介する注目の展覧会をチェックして、6月のお出かけの参考にしてみてください。
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ロン・ミュエク『マスクⅡ』 2002年 個人蔵 展示風景:「ロン・ミュエク」森美術館(東京)2026年 カルティエ現代美術財団と森美術館の共催により実現した国際巡回展。パリ、ミラノ、ソウルに続いて、こ...
左:アンドリュー・ワイエス『灯台』 1983年 ユニマットグループ 右:アンドリュー・ワイエス『乗船の一行』 1982年 フィルブルック美術館、タルサアメリカ具象絵画を代表する画家、アンドリュー・ワイ...
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