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「本の雑誌」7月号で、大森望さんにナオミ・クリッツァー『陽の光が消えた町で』をご紹介いただきました。「年間ベスト級」とのことで、星4つ半! 大森さんの個人的ベストは「海を見渡す四姉妹」とのこと。ありがとうございました!
「記銘師ディンの事件録」、読み終わったから早く2作目を翻訳・出版してちょうだいな🙏
この作品の世界、気に入りました📚️
#青空読書部
#早川書房
ロバート・ジャクソン・ベネット/桐谷知未訳「記銘師ディンの事件録 木に殺された男」読了。定期的に海から巨大獣が上陸を試み文明の危機を迎える世界を舞台にしたファンタジー。生体改変によって職業や社会的階層が定められる世界で支配層と交流のある軍の高官や士官たちを狙った連続殺人が起こり…
『記銘師ディンの事件簿 気に殺された男』(ロバート・ジャクソン・ベネット)
#読了
ひっくり返るほど面白かった。ファンタジー世界が舞台で、雨季になると巨大な怪獣リヴァイアサンに襲われる土地で起きた、奇怪な殺人事件の謎を解くお話。ミステリとしてもファンタジーとしても主人公の成長譚としても楽しめる傑作。Xでベタ褒めされていたのも納得。海外作品て文化的背景が違うのもあるのかスケールの大きさ、緻密さに驚かされるのだよね。続編も期待
書評家・石井千湖さんによるT JAPAN webのレビュー記事が配信されています。
2026年は翻訳ミステリの当たり年!世界幻想文学大賞とヒューゴー賞をW受賞した『記銘師ディンの事件録 木に殺された男』をレビュー(T JAPAN web)
#Yahooニュース
news.yahoo.co.jp/articles/c8f...
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早川書房公式
早川書房公式
黒猫堂▽・ω・▽還暦を過ぎました(61)
みかん猫
ミックスフライ定食が一番
もともとは、無料公開されていた「小さな図書館の司書さまへ」が面白かったから読みはじめた短編集なのだけれど、ただ面白いだけではすまない重さもあるよね(全6編。今2つ目まで読んだところ)(早川書房、2026)
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ナオミ・クリッツアーの「陽の光が消えた町で」(The Year Without Sunshine, 2023)を読んだ。
SFというのは、ある意味現実からちょっと離れた舞台に条件を設定してやる思考実験みたいなところがあると思うのだけれど、この作品は「今」に近すぎてリアルでドキドキした。たぶん作品が書かれた2023ならSF・ファンタジーでとおったのだろうが、2026.6 の情勢が作品の設定に近づいてしまったように思える。
弱者を中心としたコミュニティの力で乗り切り、最後は希望が見える展開になっているけれど、現実にこういうことがおきれば、やっぱり銃やバールを持って争うことになりそうで怖い
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『このホラーがすごい! 2026年版』で、ロバート・ジャクソン・ベネット『記銘師ディンの事件録 木に殺された男』が20位にランクインしました! ホラーとしても高評価をいただきうれしいです。投票してくださったみなさま(1位に推してくださったかたも複数)、ありがとうございました!
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見本が届いた。
ジョナサン・マークス『科学から見た人間の〈多様性〉とは何か 遺伝科学と疑似科学』(桐谷知未訳、作品社)
人間はひとりひとり違う。その違いは生物学と遺伝学だけでは語れない。「人種」で人間は分類できない。自然人類学と進化遺伝学を専門とする人類学者の著者が、わかりやすく解説します。7月1日発売です!
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読了:
ロバート・ジャクソン・ベネット『記銘師ディンの事件録 木に殺された男』(訳:桐谷知未/早川書房,2026年3月/原書:Robert Jackson Bennett "The Tainted Cup" 2024年)
特殊設定の架空世界を舞台に展開する王道ミステリ。面白かった!
もう少し長いメモ ↓
mstdn.jp/@narano/1167...
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宝木こめ子 2nd
宝木こめ子 2nd
T. Kiriya
T. Kiriya
ならの
読む手が止まらない!とはまさにこの作品にあてはまる評価だろう。面白過ぎて時間が経つのを忘れ、読書に没頭という“沼っぷり体験”を保証する、話題のミステリを書評家・石井千湖がピックアップ
news.yahoo.co.jp