「レベル DODGE VIPER RT/10」はボディとバンパーのヒケとパーティングラインをヤスリスティックで消して、スジボリをBMCタガネ0.2mmで掘り込んでみた。
想像以上にヒケもパーティングラインもキツく無くて、割と楽に消せた。
スジボリもやや繊細な部分は有るものの、コレも苦労せずに掘り込めた。
ただ、並行して製作していた別のキットの足回り調整に想像以上に手間が掛かったので、今日はここまで。
#アメリカンカープラモ
遠神十三(とおかみじゅうざ)
「レベル 1/25 DODGE VIPER RT/10」を製作した人のブログを見たら「ボンネットとフロントバンパーの間にスキマが空く」ので、ボンネットとフロントバンパーをボディに借り合わせしたら結構良い感じ。
で、組立説明書のモノクロ写真を見るとやっぱりボンネットとフロントバンパーにスキマが空いていて、ヒンジのパーツを見たら歪んでいるようなので、どうやらヒンジのパーツが悪さをしている模様。
箱の完成写真を見るとヒンジを使わずにボンネットの受けの部分も埋めているのでレベルも「分かっていた」のだろう。
因みにヒンジを使わなくてもボンネットとボディのダボで固定される仕掛け。
#アメリカンカープラモ
遠神十三(とおかみじゅうざ)
以前買った「レベル 1/25 DODGE VIPER RT/10」のキットを遂に開封の儀を経て、組み立てに入った。
パーツの構成やモールドを改めて見るとスナップフィットのキットとは思えない程饒舌で繊細なモールドとスナップフィットらしい大胆な構成に改めて圧倒されるが、やっぱり「アメリカンカープラモ」なんだなぁと改めて思わせる構成である。
でもやっぱりスナップフィットを謳うとは言え、ダボ穴の拡大や接着剤の助けは必須だと思った。
そして、資料の方もある程度目処が立ったので、後は本格的に組み立てて、塗料を揃えるとしよう。
#アメリカンカープラモ
遠神十三(とおかみじゅうざ)
この「レベル 1/25 DODGE VIPER RT/10」のキットの内容は、アメリカンカープラモの例に漏れず高さが有る箱に、ミッチミチにパーツが押し込まれてる放送で、赤1色のメインパーツとギラギラのメッキが如何にもアメリカンカープラモらしさを漂わせている。
そしてこのキットの特徴である「SnapTite」を謳った独自の構成は、レベル自体がダイキャストミニカーを作っていたので、その知見が活かされて居るのだろう。
でも、実際組む時に接着剤の助けを借りる場面も多いと思う。
#アメリカンカープラモ
遠神十三(とおかみじゅうざ)
アメリカンカープラモ・クロニクルやブルースカイのTL上で、アメリカンカープラモを作ってみたいと思って、自分が惹かれる車種のキットを色々探していたら、ま⚪︎だ⚪︎け通販で「レベル1/25 DODGE VIPER RT/10」の出物が格安で有ったので、思い切って購入しました。
このキットの存在を知ったのは、モデルアート別冊オートモデリングの新作紹介レビューで、当時最新のスナップフィットを取り入れたキットとして紹介されたのが、記憶に残っていましたね。
因みに箱のサイドを見るとある程度参考になる写真が載ってるのがアメリカンカープラモらしいですね。
#アメリカンカープラモ
遠神十三(とおかみじゅうざ)