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東都西北、様々な意味において辺疆に位置する特殊版元です。
国書刊行会









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【紹介】カラフルな『アイデア』414号(誠文堂新光社)でここだけ異様に硬質な見開き。『丸いもののもつ慰め』(水戸部功装幀) x.gd/RE8Le と『Shapes of Wonder』 x.gd/1HlDV (サイトヲヒデユキ装幀)について、全くの別記事が偶然隣り合わせでデザインなど紹介。深謝。
『幻想と怪奇』noteを更新しました。今週は、ジョン・ブラックバーン『痛苦の聖母』(永島憲江訳 国書刊行会)を御紹介します。 note.com/fancy_lion71... (担当編集者I様、御恵投をありがとうございました。)
P・G・ウッドハウス『スウープ!』(深町悟訳 国書刊行会) ウッドハウスの初期レア作品。この頃英国で流行っていた外国からの侵略小説のパロディ、というか風刺小説。ドイツロシア中国他何ヶ国も一気に英国に侵略してくる。ロシアはウォッカコフ大公、中国はピン・ポン・パン王子とふざけた名前がつけられている。アフリカと思しきポリゴラ島という架空の国が船で攻めてくると、英国民はミンストレルショーの一団だと思い込んでたら男の子の頭皮を器用に剥いだ、という今書いたら速攻で編集者に書き直しを命令されるギャグ多し。時事ネタも多く、バート・ケネディという実在の作家(貧しい生まれで文盲だっt)の文体模写も笑える。毒性あり
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【書評】全国各地方紙へ『優生思想・反出生主義を支持する障害者たち 発達障害者から見たこの世界』(横道誠・すぷりんと 著) x.gd/CNwmD の村田淳さんによる書評配信中。まことにありがとうございます。
【新刊】『ある結婚前の風景』(エイドリアン・トミネ/長澤あかね訳) x.gd/p6qxW 謹んでご招待いたします──『サマーブロンド』『長距離漫画家の孤独』で知られるグラフィック・ノヴェルの旗手が、自身の結婚式をめぐる長い道のりを描いた抱腹絶倒の実録エッセイコミック!
【 #プライド月間 】ゲイ解放運動の象徴的な出来事である「ストーンウォールの反乱」にちなみ6月はPride Monthとなっていますが、8日には代々木公園で #tokyopride のパレードが行われるとのこと。『焚殺 歴史の闇に隠されたあるゲイ・クラブの悲劇』 x.gd/b1r3I を改めて読みたい月。
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【書評】5月30日付西日本新聞に河野聡子さんによる『男たちの知らない女』 x.gd/LJZqi と《担当記者の激オシ本》として『英国幽霊いまむかし』 x.gd/KSF2F の書評ダブル掲載。まことにありがとうございます。 www.nishinippon.co.jp/item/1498155/ www.nishinippon.co.jp/item/1498157/
【新刊】『膠へのまなざし』(内田あぐり監修) x.gd/UVy0e 古くから絵画をはじめ建造物や工芸品などの接着剤として世界中で使用されてきた伝統素材「膠(にかわ)」。 自然と表現が互いに応答するその文化の源流を辿りながら、新たな膠へのまなざしを照らし出す。膠が現代においてどのように用いられているのかを示すため、37名の現代作家による新作を中心とした作品と、膠にまつわる書き下ろし文章を収録。加えて、巻末には研究者による書き下ろし論考も収録。
【書評】『ヴァンパイア・リヴァンプド 「吸血鬼」神話を解体する』(山下大地著) x.gd/dpQrH の書評を「週刊読書人」6月5日号にて下楠昌哉さんにいただきました。「今後日本におけるヴァンパイア、あるいは吸血鬼に関わる文化的諸相を扱う研究において、本書に言及せずに論を進めることは不可能になるだろう」。深謝。
【展覧会】近刊『膠へのまなざし』(内田あぐり監修) x.gd/fesBty 関連の展覧会が東京・髙島屋日本橋店で本日より開催(~15日)。会場では書籍の先行販売を開始します。展覧会は大阪・京都を巡回予定。 展覧会詳細はこちらから↓ x.gd/G3KCD
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『痛苦の聖母』 ジョン・ブラックバーン 永島憲江訳 国書刊行会 定価3400円(税別) OUR LADY OF PAIN by John Blackburn (Jonathan Cape, 1974 / Valancourt Books, 2014) 装丁:山田英春 装画:作者不詳(17世紀)  期待の叢書《怪奇の本棚》の第二回配本であり、古典作品の短編集とアンソロジーが居並ぶ中、本作は唯一、1...
note.com
『幻想と怪奇』note026:書評『痛苦の聖母』|幻想と怪奇
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国書刊行会
アリス・ブラッドリー・シェルドン。1915年生まれ、幼少期は両親に連れられてアフリカを旅し、第2次世界大戦では陸軍に志願、終戦後は創設...|西日本新聞meは、九州のニュースを中心に最新情報を伝えるニュースサイトです。九州・福岡の社会、政治、経済などのニュースを提供します。
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【書評】『男たちの知らない女 Ⅰ・Ⅱ』 ジュリー・フィリップス著 男性名を使った女性作家の生涯
国書刊行会
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深堀 骨
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