鶴田先生「フェミニスト科学論を歴史化する」
・日本のこれまでのフェミニスト科学論研究を紹介
・ケラー、ハーディング、ハラウェイ、シービンガー、バラッドをフェミニズム第一波〜第三波と対応させた見取り図
・"本質主義 vs. 構築主義 x 二元論 vs. 非二元論" の4象限マトリクスで整理。"運動的 vs. 学術的" の側面も。
・古い理論(スタンドポイントなど)の提示した問題はまだ未解決、ポストモダン派が解釈するだけでなくどう現実を変えることができるかも未解決。どのアプローチもまだ生きている。
・最後の締めのシービンガーの言葉の引用が胸熱!
頭のよい人のノートを見せてもらったような発表✨