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こんな可愛いものを思いつく脳ってどうなってるのかわからない
おかしなキャラ気取ってると思われるのが嫌でずっと言わないようにしてるんだけど子供の頃から墓が好きで、墓地にいるときがいちばん気分がよくていろんな形の墓石が並んでるのを見るとうきうきして墓誌に江戸時代の人の名前とか刻んであるの見るといじらしく思えて人間に対する愛に近いものを感じるし、この中に入ってるのみんなお骨なんだと思うと静かで愛おしい気持ちになる なんかみんな偉いな、人間は生きて偉いよ…てなって…
やらなくてもいいことをわざわざやってるって事象が好きなのかもな…だって極論生きなくてもいいのにみんな働いたりご飯食べたりしながらわざわざ生きてて本当にかわいいと思う 生物学上、粘菌とかって死んでる状態がスタンダードで生きてる状態がイレギュラーって水木しげるの本に書いてあって、だとすると生っていう短い時間軸の中に押し込められてるのは人間だけなのかもとも思うし…
でも神道は神道で好き 神道のお墓はトキン型っていう四角錐だから一目でわかる 神道は白が大事だから茨城でとれる稲田石って石がよく使われてる
考え方の基本が善悪じゃなくて浄、不浄の神道では花は腐ったり強い匂いを放つから不浄の概念に近くて花や線香はお供えしないで榊と水をあげる それも好き
昔は美術と宗教は深く結びついてたから日本の美術で花が登場するようになったのは仏教が伝来してからのことって浅田次郎の本に書いてあって、それも本当に萌えすぎる
冠婚葬祭の冠婚については正直今の時代どこの国にいてもセレモニーも考え方も大差なくて、でも葬式とか法要についてはなぜかどこに行ってもその国その国の想像もできないような大昔につくられた考え方とかルールを今の人がわざわざ調べたりしながらできる範囲でなぞってやってるの不思議でいじらしい だって今の仏教って鎌倉時代にできたやつじゃん 理論上もう守んなくていいだろなのにもう理屈に合わなくなっても真面目にやってるの、生きた人間のまごころでしかない…人間てかわいいよ
智将の袈裟似合うっぷりってなんだろ…!?と思ってたけど最遊記の三蔵を彷彿とさせるんだ…原作が球児だからタバコは吸わせないけどタバコも正直似合ってる…知人の住職はいつも作務衣の中にシュプリームのパーカー着ててバイクかチャリで出かけるから智将にもそうしてほしい
ぽよおじさんに坊さんパロ書いてよって言われた瞬間の舞い上がりっぷりの余韻の中にまだ日々を生きている 今日は帰宅したら招き猫の話を書こうかな
ていうか、この10年ぐらいで生活圏で見かける植物って変わってきてるよね…??私昔台湾に住んでたんだけど、台湾でよく見かけて「これ日本にない花だな〜」とか思ってた花を生活圏でしょっちゅう見かけるようになった 暑くなってるからなのか
なんとか表紙完成した〜😂タイトルはホログラム箔押しになります🥰
#ちびメイド圭圭
雨の日の出会い🐸☂️