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石坂さんが仰ってる「お言葉」の機微な箇所はここ。主語曖昧な皇室話法だけど、対蘭関係において込められた意図は伝わりますね 「長きにわたる両国の友好と交流の歴史を振り返るとき、過去に苦難の時期があったことも同じく、決して忘れてはなりません。先の大戦の中で、多数の民間人を含む多くの尊い命が失われ、多くの人が傷ついたことは誠に悲しむべきことであります。私たちは絶えず謙虚に過去の歴史から学び、悲しみを繰り返さないよう、悲惨な体験や苦労を後の世代に伝えていかなければなりません。そして、今なお当時の痛みを負い続けている人々がおられることに思いを致し、平和への努力を続けていかなくてはならないと思います」
4h
muchonov
陛下のアムステルダムでの晩餐会でのお言葉を伝える報道は多いが、何故あのお言葉になったのか、そもそも戦後何十年も天皇がオランダを訪れることが出来なかったのかについては国内では報道されない。これは皇族が訪英する際もBBCでは英国の退役軍人会が皇族の訪英に反対していると報道されるが、日本国内では報道されない。そう言うものなのかもしれないが、それを報道することは日本の加害を再確認する良い機会なのではないか。