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朝ドラ「カーネーション」をきっかけに、ドラマや映画のつたない感想をときどきつぶやくアカウントです。旧ツイッターでも投稿しています。
たけ
「望郷太郎」あまりに面白くて、がまんできずに一気に大人買いをした。まずは、1巻〜9巻、13巻〜14巻。
あの「へうげもの」の作者・山田芳裕の最新作だ。
「望郷太郎」あまりに面白くて、がまんできずに一気に大人買いをした。まずは、1巻〜9巻、13巻〜14巻。
あの「へうげもの」の作者・山田芳裕の最新作だ。
「PERFECT DAYS」って、なにげに出演者が豪華だよね。アオイヤマダから三浦友和、田中泯まで。ヴェンダース映画だからロック名曲が次々流れるけど、スナックのママ(石川さゆり!)が唄う浅川マキの朝日楼(アニマルズ名曲のカバー)がめちゃくちゃいい。Aoi Sakana (青い魚) - 金延幸子(1972)もいい
96歳のイーストウッドが引退したというのが本当なら、『陪審員2番』が引退作になるわけか。日本では劇場公開すらされなかったが、レンタルで見たら、じつにシャープな作品だった。あれが引退作なら、やはり、さすがイーストウッドなのだ。
早稲田松竹で「無能の人」を上演するんだ。つげ義春の映画化としてよくできているし、映画作家としての竹中直人を再発見することもできる良企画だ。https://x.com/wasedashochiku/status/2061378470471692493?s=20
x.com/Criterion/st...
役所広司さんのおすすめ映画。ツイッターの自動翻訳では薬師丸ひろ子さんになっていて笑ってしまった。
「PERFECT DAYS」をBSで放送していたので録画。配信で何度も繰り返し観て、セルBDを買おうかなと思っていたところだったのだ。セリフが極端に少なく、生活の音が粒立っている。清掃員の男の日常が淡々と描かれる。疲れた時に流しているととても癒される。賛否ある映画だけど、私は好き。
早稲田松竹、つげ義春映画化シリーズをやっているんだな。
「リアリズムの宿」も独特のオフビートな展開が気持ちいい映画で、若き尾野真千子が登場するよ。で、やはりいい。 x.com/wasedashochi...
「PERFECT DAYS」ヴェンダース監督といえば、かつて「さすらい」や「パリ、テキサス」といった「放浪」するロードムービーを通して、孤独や喪失感、他者との交流の再生などを描いてきたのだが、中年男の平山も大都市で暮らしながら孤独を抱えて「放浪」しているわけで、実はロードムービーだよね。
「PERFECT DAYS」貧困を美化しているという批判もわからなくもないけど、冒頭場面で子どもの母親が見せる職業差別の態度とか...美化されない「現実」も描かれている。主人公は清貧の聖者ではなく、小さな幸せと消えない悔恨が入り混じった泣き笑いの日々を送っていると感じる。両義的なタイトルだよね。