竜そばがやっぱ好きなので擁護を試みる
終盤のあれ、「大人がついていかない」時点でイメージ寄りというか、乗り物にのったときから「リアル現実世界」「バーチャル現実世界」に加えて「ファンタジー現実世界」が物語構造に導入されているんですよ
クライマックス歌唱で謎解きとバーチャル世界の物語、ミステリーとミュージカルな成分は終わっていて
バスに乗ったあたりからどんどんファンタジー度合いを増している
現実の問題は最終的に生々しく泥臭いアクセスが要る、その表現は必要、自己犠牲的な表現をただ感動的に終わらせてはならない
とはいえ、もう少し上手い構造にできたのではないか感はあるが......