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小説家。SF短編「よーほるの」で第一回かぐやSFコンテスト最終候補。万博から20年後の大阪を舞台にした『大阪SFアンソロジー:OSAKA2045』の編者・執筆者を務めました。旧ツイッター @kelmscott_masaiか@masaiz。ヘッダーは友達が描いてくれました。
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皆さんがこれを読んでいるということは私の早寝チャレンジが失敗したということです
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グレ壺で検索したらこれ出てきて笑い崩れた
この流れだとグレースが繁殖させる4匹目のアストロファージが光源氏ポジションになってしまう(グレ壺の更衣)
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#shindanmaker
shindanmaker.com/890825
今は昔、技術エリディアンといふ者ありけり。二液を混ぜて星を聞きつつ、よろづのことに使ひけり。名をば、碌位造(ろくいのみやつこ)となむ言ひける。その星の中に、もと光る船なむ一筋ありける。あやしがりて寄りて聞くに、筒の外開きたり。それを聞けば、6尺ばかりなる人、いとゆかしがりてゐたり。技術エリディアン言ふやう、「我、朝ごと夕ごとに聞く星の中におはするにて、知りぬ。友となり給ふべき人なめり」とて、玉にうち入りて船へ持ちて入りぬ。
(タウ取物語)
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いづれの御時にか、博士・工人あまたさぶらひ給ひぬるなかに、いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれて時めき給ふありけり。はじめより彼はと思ひ心得給へる御方々、めざましきものにかしづきむつみ給ふ。おなじほど、それより下臈の工人たちはましてにくからず。朝夕の宮仕へにつけても、人の心をのみ動かし、頼みを負ふ積もりにやありけむ、いと篤しくなりゆき、もの楽しげにラボがちなるを、いよいよあかずあはれなるものに思ほして、人のそしりをもえはばからせ給はず、世のためしにもなりぬべき御もてなしなり。
(南無八幡大菩薩縁起)
中将が突然グレ壺の局にやってくるシーンときめいたよね(ない記憶)
くまなるものがかつていた。くまは大きく、毛むくじゃらで、臭く、重く、鋭かったと伝えられている。我々、つまりこのつるりとした凹凸のない存在とは全く異なる存在、くま。我々は居場所が決まっていて、そこにぴたりとはまるのに対し、くまは歩く。走る。地面を引っ掻き、遊ぶ。くまは自由だ。自由だったと言われている。
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