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流しの編集&ライターです。「南信長」名義でマンガ解説も。著書『字が汚い!』『声が通らない!』『食堂生まれ、外食育ち』ほか。南信長名義では『現代マンガの冒険者たち』『マンガの食卓』『漫画家の自画像』『メガネとデブキャラの漫画史』など。これまでに企画・編集・構成・執筆で関わった本はこちら→ https://booklog.jp/users/9b44604d368c5e5d
新保信長/南信長
「オリジナル増刊」いい作品多いんだけど、表紙に「注目読切!!」と謳うならタイトルじゃなくて作者名出さないと意味なくない? 「スプリング・エフェメラル」って言われても何のこっちゃだけど、齋藤なずなさんの新作なんですよ!
『進め!鼻白進』自体は大変面白く、こんなに駆け足じゃなくて2~3巻ぐらいかけてやってほしかったとも思っています。あれよあれよと進んでいくのが作品世界として意図するところだったのかもしれませんが。
何のフォローも注釈もなく(笑)で済ませるのはあまりにも失礼ではないか。
大城のぼるの回顧展みたいなの、どっかでやってくれないかなー。
大学の教養課程の必修英語の教官が小田島雄志氏でした。何を習ったかは覚えていません。猫に小判とはこのことか。ご冥福をお祈りします。
なんでいきなり大城のぼるの名前が出てきたかというと「スペリオール」13号の増村十七『進め!白鼻進』最終回記念の対談記事に名前が出てきたからです。『愉快な探検隊』に対して「これはひどい(笑)」という発言は、まあわからなくはないけど、大城のぼるはそんな笑われるような作家じゃないので。何なら手塚治虫より先進的な作家なので。
表紙の色校がイマイチで三校まで取りましたがとりあえず本日責了しました。内容的には面白いものになったと思います!
www.kawade.co.jp/np/isbn/9784...
「弊邦」が(響きの間抜けさも、もうひとつの含意も含めて)好きです。
大阪府民としては、15年前に「中国が攻めてきたら逃げ出すという若者が多すぎる!これは大阪府の教育委員会やら日教組が悪い!」と言い出して橋下徹府知事/市長率いる大阪維新の会が「教育改革」したけど、その10年後に「ロシアは強力すぎるからウクライナは今すぐ降伏すべき。」とか言い出したのを見てるので、全般的にそういう言説全般に不信感がある。
新保信長/南信長
新保信長/南信長