お題箱から里博のR18小説をリクエストしてくださった方の為にらぶらぶ夜伽のお話『その愛欲は果てなく』を書いた後、更にR18のリクエストを頂けたので、時間が空いている時を見計らって続きを書いてみたものの、五万文字を越えた上に、「この里先輩、自分が悪人だという自認を持った上で、博♂相手には出来る限りの優しさと気遣いと深すぎる愛情を抱いている…本心では底の見えない闇を抱えてる人間という側面を想像しながら書いたものの、今までで一番仄暗い気がする…あとR18は喘ぐ言葉の取捨選択が未だに難しいぞ!」とか色々思いながら、ようやっと二話目が終わりそうです。次の最終話で公証人役場の同僚に婚約者として紹介する