日本キリスト教文学会の全国大会、本日は2日目。充実のご発表に続き、午後はシンポジウム「〈痛み/傷み〉のほとりで――キリスト教文学と語りえぬものたち」が開催されます!
痛みはときに言葉を奪います。それでも文学や宗教は、沈黙の輪郭にそっと手を伸ばしてきました。
個人的な痛苦、歴史や制度に刻みつけられた傷、あるいは他者と共に在ろうとして生じた裂傷。キリスト教文学は、そうした語りえなさの周縁に立ちながら、なおも言葉を探してきたのです。
シンポジウムでは外縁に立ちつつも、そこから言葉を交差させる時間になれば! 二松学舎大学1号館にて、お待ちしております🫶
白岩英樹 SHIRAIWA Hideki